プリンスリーグ関東第14節
三菱養和vs前橋育英


三菱養和SCユース

今大会は、
第13節時点で、4勝5分4敗勝点17で5位。

中断期間中に行われたクラブユース選手権はベスト16。

今シーズン2回目の観戦。
4/29 プリンス関東 vs 桐生第一
GK

1  飯塚 洸太  3年 177/78 FC杉野
DF
2  宮嶋 俊弥  3年 166/61 三菱養和SC調布
4  遠藤  光  3年 178/66 三菱養和SC調布
6  廣川 虎太郎 3年 178/67 三菱養和SC巣鴨
16 清水 雅仁  2年 174/69 三菱養和SC巣鴨
MF
7  冨久田 和真 3年 168/58 三菱養和SC調布
10 宮本 康生  3年 164/58 三菱養和SC調布
12 田中 恭司  3年 170/63 Forza’02
23 古舘 陸大  2年 172/63 三菱養和SC巣鴨
FW
11 勝浦 太郎  3年 174/70 横浜F・マリノス追浜
20 栗原 イブラヒムジュニア 2年 190/85三菱養和SC巣鴨

ーーーー栗原ーーーーーー勝浦ーーーー
ー宮本ーーーーーーーーーーーー古舘ー
ーーーー冨久田ーーーーー田中ーーーー
ー廣川ーーーーーーーーーーーー宮嶋ー
ーーーー遠藤ーーーーーー清水ーーーー
ーーーーーーーー飯塚ーーーーーーーー

67分
11 勝浦→
28 竹内 駿斗 2年 180/69 Forza’02
79分
10 宮本→
8  松川 隼也 3年 170/64 三菱養和SC巣鴨

2018年U-17日本代表/栗原

 

 

前橋育英高校

今大会は、
第13節時点で、7勝3分3敗勝点24で2位。

中断期間中に行われたインターハイは2回戦敗退。

今シーズン3回目の観戦。
4/28 プリンス関東 vs 川崎フロンターレ
8/26 プリンス関東 vs 桐光学園
GK
12 山口  瞬  3年 184/76 FC小松
DF
2  若月  輝  3年 172/61 アルビレックス新潟
3  吉田 和暉  3年 176/71 クマガヤSC
4  山原 康太郎 3年 181/74 坂戸ディプロマッツ
32 塩田 直輝  3年 177/62 横浜F・マリノス追浜
MF
8  近藤 友喜  3年 170/60 名古屋グランパス
13 森  隼平  3年 176/62 浦和レッズ
14 秋山 裕紀  3年 174/63 前橋FC
17 長澤 壮竜  3年 166/58 FC東京むさし
FW
10 高橋 尚紀  3年 174/64 クマガヤSC
33 石井 陽向  3年 169/68 EPOCH横越

ーーーーーーーー石井ーーーーーーーー
ー森ーーーーーー高橋ーーーーー近藤ー
ーーーー秋山ーーーーーー長澤ーーーー
ー塩田ーーーーーーーーーーーー若月ー
ーーーー吉田ーーーーーー山原ーーーー
ーーーーーーーー山口ーーーーーーーー

59分
17 長澤→
34 渡邉 綾平 2年 168/65 横浜F・マリノス追浜
8  近藤→
35 倉俣  健 2年 ???/?? tonan前橋
61分
32 塩田→ 
37 ?
81分
10 高橋→
27 塚原 舜介 3年 180/63 坂戸ディプロマッツ

 

 

・試合形式は45分ハーフ。
・育英はU-18日本代表のストライカー9榎本樹(3年・東松山ぺレーニア)、サイドアタッカー11室井彗佑(3年・横河武蔵野FC)が負傷のため不在。

・長身の20栗原イブラヒムジュニアを起点に、ハイボールからセカンドを拾いサイドから押し込む養和。栗原の高さはやはり圧倒的で、わかっていても止められない。各所の球際でも勝り、前からゴリゴリ仕掛ける。
・育英は固まらないボランチ14秋山裕紀の相方に、今日は17長澤壮竜を起用。しかし、獰猛にチェックしてくる20栗原イブラヒムジュニア(荒すぎてイエローをもらってしまう)、ポジショニングに優れる7冨久田和真の圧力を前になかなか押し上げられない。

・しかし最初のチャンスは育英。10分、パスカットからのショートカウンター。10高橋尚紀から右サイドを使うと、8近藤友喜が一枚剥がしエリア侵入してフィニッシュ。キーパーが触れたボールはゴールへ向かうが、養和16清水雅仁がスライディングで掻き出す!

・その後もペースを握るのは養和。17分、右サイドの仕掛けから11勝浦太郎が競り合いながら中央に運び10宮本康生にスイッチ。右に散らし20栗原イブラヒムジュニアのフリックからエリアに侵入した23古舘陸大の折り返しを、最後はニアで宮本がプッシュ!養和が先制。



・育英はサイドの攻防で劣勢。特に左サイドはコンタクトで差があり、簡単に入れ替わられてしまう。攻撃では俊足ツートップへの配球から速く展開したいところだが、出し手と受け手が噛み合わず形にならない。
・20栗原イブラヒムジュニアの存在と9榎本樹の不在。アバウトでも収まる養和と点で繋がなければならない育英の差が如実に表れる。
・それでも38分、育英は中盤でのパスカットからショートカウンター。33石井陽向が右から中央へ運び左へ
展開。エリア左寄り10高橋尚紀がワントラップから左足を振り抜くも、養和1飯塚洸太の正面を突く。

・前半は養和の1点リードで終了。

 


・声がなく、球際で消極性が見られた育英は、ハーフタイムに山田耕介監督から雷が落ちる(いつも熱い方ですが・・・)。
・育英は4分、中盤の球際を制した10高橋尚紀がそのまま持ち込んで左足ミドルで狙うもゴール右。

・10分、育英は左コーナーから中央4山原康太郎が頭で合わせセットプレーで同点とする。

・追いついた育英は、14分に右サイドに35倉俣健、ボランチに34渡邉綾平と二人の二年生を投入。渡邉は味方のボールホルダーに積極的に関与し、受けて捌きテンポを作り出す。14秋山裕紀が前線にフォローできる効果も。

・18分、左サイドへの縦パスから33石井陽向がドリブル。一旦止められるもフォローした14秋山裕紀がクロス。最後は10高橋尚紀がフィニッシュもゴールわずか右。
・22分、育英は3吉田和暉のロングキック一本、右から内側に走り込んだ35倉俣健が爪先ダイレクトで押し込むも、ゴールわずか右へ外れる。
・20栗原イブラヒムジュニアにボールが入らなくなってきた養和は、中盤以前で得たセットプレーからチャンスを作る。
・29分、左サイドでのセットプレー。6廣川虎太郎のクロスにファー20栗原イブラヒムジュニアがヘッドで合わせるも、育英12山口瞬がビッグセーブ!エリア内で倒されたがノーホイッスル。

・その後は両チーム一進一退。育英は突破力のある2トップが抑え込まれているのが苦しい。養和の4遠藤光、16清水雅仁のCBペアはサイズはないものの、対人能力に長けヘディングも大きく弾ける。クロスにも強く堅い。

・育英の2トップ、20石井陽向は馬力あるドリブルは魅力的だが相手に読まれやすく、今日は球離れの悪さが目立ってしまっていた。使う力を高めればよりドリブルが脅威を増すはず。10高橋尚紀はシュートミスで決定機を物にできず。昨年から出場機会を得ていた選手で、今年は10番を背負う。結果への焦りもあるのかノッていないようで、自信を失っている今のままだと決定的な仕事ができない。壁を乗り越えてほしい。

・養和は引き続きセットプレーを中心に仕掛ける。ハイクロスからサイドで張らせた20栗原イブラヒムジュニアに折り返させる狙い。しかし徐々に空中戦でも育英4山原康太郎がリード。山原は安定感が増し、今シーズンの育英最終ラインの中心的な存在になってきた。

・攻撃の幅に課題が残る養和は、20栗原イブラヒムジュニアが抑えられてくると厳しい。栗原は時折足先での軽いプレーが出てしまうのが気になるところ。収める力は圧倒的だが、その次のプレースピードを上げたい。

・38分、育英のロングカウンター。33石井陽向が中央を運んで右へ展開。途中出場27塚原舜介の素晴らしいクロスにファー35倉俣健がダイビングヘッド!しかし養和1飯塚洸太のビッグセーブでゴール右へ外れる。

・結局両チームも決め手を欠き同点で終了。両GKの好セーブもありロースコアに終わりましたが、攻撃面の課題も感じたゲームになったはず。

 

 

2018年09月22日 16:00K.O.
プリンスリーグ関東 第14節
三菱養和SCユース 1-1(1-0)前橋育英高校
@三菱養和会巣鴨スポーツセンターグラウンド
(養和)17分 宮本康生
(育英)49分 山原康太郎

 

 


プリンスリーグ関東第14節
三菱養和vs前橋育英
” への2件のフィードバック

    1. >こんちゃんさん

      ありがとうございます。
      修正しました。

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