プリンスリーグ関東第4節
横浜F・マリノスvs三菱養和


GWは高円宮杯三昧。
初日の今日は、初夏といってもいいほどの暑さだけど、ハシゴします。

1戦目は、横浜。
ニッパツ三ツ沢球技場で、プリンスリーグ関東を今季初観戦。

 

横浜F・マリノスユース

前節はアウェーで前橋育英高に0-1で敗戦。
第3節終了時点で、1勝2敗勝ち点3で6位。
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GK
31 原田  岳 2年 186/75 横浜F・マリノス

DF 
2  坂内 祐太 3年 167/56 横浜F・マリノス

13 板倉  洸 2年 176/63 横浜F・マリノス
22 有馬 弦希 2年 178/70 横浜F・マリノス追浜
26 平澤 拓巳 2年 177/63 横浜F・マリノス
MF 
6  佐多 秀哉 3年 176/64 横浜F・マリノス
7  遠藤 渓太 3年 174/66 横浜F・マリノス

8  西浦 英伸 3年 168/64 横浜F・マリノス
27 根本 圭輔 2年 177/64 横浜F・マリノス追浜
FW 
9  渡辺 力樹 2年 172/62 横浜F・マリノス追浜

11 中杉 雄貴 3年 171/61 横浜F・マリノス追浜

2014年U-17日本代表/根本 
2014年U-16日本代表候補/原田

ーーーー渡辺ーーーーーー中杉ーーーー
ー西浦ーーーーーーーーーーーー遠藤ー
ーーーー佐多ーーーーーー根本ーーーー
ー平澤ーーーーーーーーーーーー坂内ー
ーーーー板倉ーーーーーー有馬ーーーー
ーーーーーーーー原田ーーーーーーーー

 

 

三菱養和SCユース

前節は、ホームで山梨学院附高に3-1で勝利。
第3節終了時点で、2勝1敗勝ち点6で3位。
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GK
18 塚田 匡壮  2年 183/80 三菱養和SC巣鴨
DF 
4  清野 拓斗  3年 174/63 三菱養和SC巣鴨
5  佐藤 大介  3年 178/70 FCトレーロス
16 杉山 耕二  2年 178/65 三菱養和SC巣鴨
MF 
2  田嶋 凛太郎 3年 175/63 三菱養和SC巣鴨
3  鯨井 広夢  3年 163/57 三菱養和SC巣鴨
7  瀬古  樹  3年 174/64 三菱養和SC巣鴨
15 齋藤  一  2年 175/68 三菱養和SC巣鴨
23 久保井 俊喜 3年 170/63 三菱養和SC巣鴨
FW
10 松井 輝純  3年 158/56 尚志高
14 平山  駿  2年 180/68 三菱養和SC巣鴨

2015年U-18日本代表候補/瀬古

ーーーーー松井ーーーー平山ーーーーー 
ーーーーー瀬古ーーーー田嶋ーーーーー 
ー鯨井ーーーーーーーーーーー久保井ー 
ーーーーーーーー齋藤ーーーーーーーー
ーーー佐藤ーーー清野ーーー杉山ーーー
ーーーーーーーー塚田ーーーーーーーー

 

序盤ペースを握ったのは養和。
DFからマリノス両サイドバックの裏へロングボールを狙うと、球際の競り合いもリード。
マリノスはゲームプランなのかプレスが緩く、強度低めの立ち上がり。

11分、養和はFKからクロスを入れると、こぼれを16杉山が狙いますが、シュートは左ポストを直撃します。

15分、4清野のロングフィードから右サイド23久保井が一人をかわしてクロスを入れると、
14平山がエリア内でDFをうまく背負いながらシュートを放ちますが、ここはDFにブロックされます。

養和は、徐々にバイタルエリアで攻撃のキーマンである7瀬古、10松井、14平山がボールを持てるように。
一方のマリノスは、ボールを奪われるシーンが目立ちます。

そして19分、養和は10松井のスルーパス。
エリアに侵入した14平山がDFにひっかけられたように見えましたが、ここはノーファウルの判定。

何とか立て直したいマリノスは、22分、パス交換から27根本がスルーパス。
右サイドバック2坂内がペナルティエリア左でボールを受けシュートを狙いますが、DFがブロックします。
ここで得たCKを13板倉がボレーで合わせますが、養和DFがしっかりクリア。

結局、このまま得点は生まれず前半終了。

ペースを握っていた養和は、昨シーズンから出場している7瀬古、14平山の成長ぶりが目立ちます。
両者とも体つきが一回り大きくなり、競り合いで優位に。
特に平山は、ボールをしっかりと収めており、ワンツーの返しなどくさびの質もグッド。
10松井は、左足の柔軟なボールタッチで股抜きなどの小技を見せ、堅実な選手の多い養和の中で、アクセントとなっています。

後半もペースを握ったのは養和。
マリノス陣地で早いパス回しを見せると、57分、23久保井が狙いますが、抑えきれずボールはゴール上へ。

続く59分、10松井から14平山へラストパス。
受けた平山はDFをかわしてエリアに侵入しますが、あと一歩のところでGKがキャッチ。
いよいよ得点の匂いが漂い始めます。

しかし、一瞬の隙をついて形勢が逆転します。
直後61分、カウンターから11中杉がGKと1対1の局面を迎えると、
冷静にゴール左隅へ流し込み、守勢だったマリノスが先制します。
<横浜F・マリノスユース 1-0 三菱養和SCユース>

畳みかけたいマリノスは、62分、9渡辺に代え18河原地 亮太(2年/FW/横浜FMJY追浜)、
27根本に代え25川原田 湧(2年/MF/横浜FMJY)を投入します。

前線でボールが収まるようになり、選手が攻め上がっていくと、
72分、右サイドから押し込んだ後左サイドへ展開。
数的有利の中、養和CB16杉山のポジショニングの迷いを突くように、8西浦へスルーパス。
西浦は、ヒールで素早く反転し、そのまま右足つまさきでシュート。
ボールはゴール右隅へ流れ込み待望の追加点をゲットします。
<横浜F・マリノスユース 2-0 三菱養和SCユース>

追いつきたい養和は、途中出場の左サイド17戸張 颯太(2年/FW/三菱養和SC巣鴨JY)、
右サイド25高橋ラシード(2年/横浜F・マリノスJY)を中心に攻め立てますが、なかなか決定機を作れず。

85分マリノスエリア内でハイボールの混戦から、10松井がダイレクトで狙ったシュートはGK正面をつき万事休す。

結局、マリノスが守勢の展開から先制点、そして理想的な時間帯で追加点を奪い、ホームで快勝しました。

 

マリノスはこれで1つ順位を上げて5位浮上。

プレシーズンに比べると、序盤の強度の低さが気になるものの、
先制してから前線にボールが収まりどんどん追い越していく本来の形が見られるように。

途中出場の選手たちは、アピールしようという強い気迫があり、その辺りも選手層の厚さが感じられました。


一方、養和は3つ順位を落とし6位に転落。

60分の失点まで平山、松井のコンビネーションであと一歩のとこまで迫っていましたが、
一瞬の隙をつかれた格好。
シュートが少なかった印象です。

ポテンシャルを感じさせたのは、途中から右サイドに入った高橋ラシード。
ボディバランスに優れ、前に運びながらのヒールでの切り返しは、自分の形として持ってる様子でした。

 

 

プリンスリーグ関東 第4節
横浜F・マリノスユース 2-0(2-0) 三菱養和SCユース
@ニッパツ三ツ沢球技場
(横浜)61分 中杉雄貴、72分 西浦英伸

 

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