プリンスリーグ関東第2節
川崎フロンターレvs前橋育英


少し肌寒さも残る今日は、プリンス関東のこのカードを選択。

武蔵小杉駅から20分ほど歩いて等々力へ向かいます。会場では、フロンターレ・サポーターの姿も数多く見受けられました。

 

川崎フロンターレU-18

昨シーズンは、プリンス関東2部で優勝し1部昇格。
開幕戦はアウェーでアルディージャに敗戦。

GK  
1  深谷 星太 3年 176/71 川崎フロンターレ

DF  
2  緒方  和 3年 164/58 川崎フロンターレ

4  長谷川 隼 2年 175/64 川崎フロンターレ
5  諏訪部 徹 3年 178/68 川崎フロンターレ
25 島崎  竜 2年 171/65 川崎フロンターレ
MF 
6  板倉  滉 3年 185/72 川崎フロンターレ

8  牧  寛史 3年 174/61 川崎フロンターレ
7  金子 俊志 3年 164/56 川崎フロンターレ
18 三苫  薫 2年 173/59 川崎フロンターレ
FW 
9  岡田 優希 3年 170/64 川崎フロンターレ

23 岸  晃司 2年 175/69 川崎フロンターレ

ーーーーーーーー岡田ーーーーーーーー
ー金子ーーーーー-岸-ーーーーー三苫ー 
ーーーーー牧ーーーーーー板倉ーーーー
ー島崎ーーーーーーーーーーーー緒方ー 
ーーーー諏訪部ーーーー長谷川ーーーー
ーーーーーーーー深谷ーーーーーーーー

エースの10三好 康児(3年/川崎フロンターレ/13U-17代表)は怪我で欠場。

 

前橋育英高校

昨シーズンはプリンス関東優勝(参入戦に敗れプレミア昇格ならず)。
開幕戦はホームで國學院久我山高に勝利。

GK  
1  吉田  舜 3年 183/73 クマガヤSC
DF 
3  大平  陸 2年 175/69 前橋FC
6  渡辺 星夢 3年 175/65 クマガヤSC
16 上原 大雅 3年 176/67 FC厚木JY DREAMS
18 岩  浩平 3年 175/65 横浜F・マリノス追浜
MF  
7  菊池 匡亮 3年 181/72 エルマーノ那須
13 吉永 大志 3年 174/61 JFAアカデミー福島
14 鈴木 徳真 3年 168/63 FC古河
15 関戸 裕希 3年 169/62 ヴェルディ小山
FW  
9  青柳 療汰 3年 180/70 クマガヤSC
10 渡邊 凌磨 3年 176/66 クラブレジェンド熊谷

2013年U-17日本代表/鈴木、渡邊

ーーーー青柳ーーーーーー渡邊ーーーー 
ー関戸ーーーーーーーーーーーー菊池ー
ーーーー吉永ーーーーーー鈴木ーーーー
ー渡辺ーーーーーーーーーーーーー岩ー
ーーーー上原ーーーーーー大平ーーーー
ーーーーーーーー吉田ーーーーーーーー

 

前半はフロンターレペース。右サイドを中心に、ハーフ・バックが攻め上がり、時折裏をとるシーンも見せます。

8分に、左サイドのこぼれ球から8牧がPA内に侵入。逆サイドへ流し込み先制します。
<川崎フロンターレU-18 1-0 前橋育英高校>

対する育英は、14鈴木・10渡邊を中心に中央突破を試みますが、パスのテンポが上がらず形をつくることができません。

鈴木はボールの受け方・相手の外し方でのアジリティの高さが際立ち、時折ダイレクトでの決定的なパスを狙いますが、うまく機能せず。

それでも16分、フロンターレの連係ミスをつき、渡邊がミドルシュートを右隅に流し込んで同点に追いつきます。
<川崎フロンターレU-18 1-1 前橋育英高校>

その後は再びフロンターレがサイド突破を試みますが、決定的なチャンスはつくれずそのまま前半を終了します。

 

後半、育英は25野口 竜彦(2年/高槻FC)を投入。右サイドに入った野口は、左足でのタッチから縦、横と相手を揺さぶりフロンターレDFラインの押し下げに成功すると、インカットからのスルーパスで徐々に形を作り始めます。

そして65分、野口からのスルーパスをPA内で渡邊がキープ。飛び込んできた13吉永へ繋ぎ、ダイレクトで右サイドへ流し込んでゴール。逆転に成功します。
<川崎フロンターレU-18 1-2 前橋育英高校>

さらに78分、再び右サイドを起点に、7菊池の中央突破からPA前でファウルを得ると、渡邊がこれを直接決め追加点。
<川崎フロンターレU-18 1-3 前橋育英高校>

躍動した育英が得点を重ねます。野口はパンチのあるシュートも見せ、試合の流れを変える働きをなしとげました。

しかし、直後78分に失点すると、
<川崎フロンターレU-18 2-3 前橋育英高校>

ロスタイム6分にフロンターレのハイボールを受けると、これをGK1吉田がキャッチして大きなパントでクリア。最後のピンチを乗り切ったかに思われましたが、まさかのエリア外行為の判定。PA手前からのFKを8牧が直接叩き込み、フロンターレが土壇場で同点に追いつきます。
<川崎フロンターレU-18 3-3 前橋育英高校>

育英は、非常に惜しい形で勝利を逃しました。

 

フロンターレは、水準以上の選手が揃い、高い運動量で対応していました。

一方、前橋育英は、後半25野口が入って以降、2列目の飛び出しから形をつくっていましたが、1トップの青柳を介したチャンスはほとんどつくれず。また、得点直後・終了間際とよくない時間帯に失点し、精神面での甘さも露呈する結果となりました。昨年のレギュラーがほとんどいない影響が出ているのか、今後の成長に期待しています。

 

プリンスリーグ関東 第2節
川崎フロンターレU-18 3-3(1-1)前橋育英高校
@等々力陸上競技場

(川崎)8分、78分、90+6分 牧寛史
(育英)16分 渡邊凌磨、65分 吉永大志、77分 渡邊凌磨

 

R00022891

 


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