プリンスリーグ関東第16節
横浜F・マリノスvs桐光学園


今日は勤労感謝の日。

絶好のサッカー(観戦)日和に足を運んだのは、クラ選以来のニッパツ球技場。参入戦出場権・降格争いが大混戦となっている、プリンス関東・神奈川(マリノス?)対決です。

 

横浜F・マリノスユース

前節までの順位は勝ち点20の6位。

直近のJユース杯では、ベスト16で清水に延長の末敗退。

GK
31 原田  岳 1年 186/75 横浜F・マリノス

DF 
3  斎藤  海 3年 178/72 横浜F・マリノス

4  長田  健 3年 178/76 横浜F・マリノス
24 常本 佳吾 1年 172/62 横浜F・マリノス
26 平澤 拓巳 1年 176/63 横浜F・マリノス
MF 
6  長倉  颯 3年 176/69 横浜F・マリノス追浜

8  佐藤  陸 3年 178/70 横浜F・マリノス
14 和田 昌士 2年 176/74 横浜F・マリノス
33 吉尾 海夏 1年 162/50 横浜F・マリノス
35 薄葉 凪人 1年 161/56 横浜F・マリノス
FW
36 渡辺 力樹 1年 171/64 横浜F・マリノス追浜


2014年U-16日本代表候補/原田

ーーーーーーーー渡辺ーーーーーーーー
ー吉尾ーーーーー和田ーーーーー薄葉ー
ーーーー長倉ーーーーーー佐藤ーーーー
ー平澤ーーーーーーーーーーーー常本ー
ーーーー長田ーーーーーー斎藤ーーーー
ーーーーーーーー原田ーーーーーーーー

トップチーム昇格の1田口 潤人(3年/横浜FMJY/14U-19代表候補)は怪我?

 

桐光学園高校

前節までの順位は勝ち点22の4位。

直近の高校選手権神奈川予選では、ベスト16で日大藤沢高に敗退。

GK 
1  白坂 楓馬  3年 179/78 横浜F・マリノス追浜

DF 
4  東海林 隼介 3年 184/70 町田JFC

11 イサカ ゼイン 2年 173/68 町田JFC
16 小林  陸  2年 175/70 東急レイエス
27 池田 友樹  3年 168/50 横浜F・マリノス
MF 
6  樋口 弘毅  3年 168/62 横浜F・マリノス

8  安田 光希  2年 168/57 横河武蔵野FC
10 有馬 侑希  3年 170/56 横浜F・マリノス追浜
18 西川 公基  1年 180/66 横浜F・マリノス
20 大谷 晃平  3年 170/55 東急レイエス
FW 
9  小川 航基  2年 180/70 大豆戸FC

2014年U-16日本代表候補/西川

ーーーーーーーー小川ーーーーーーーー
ー有馬ーーーーー安田ーーーーー西川ー
ーーーー大谷ーーーーーー樋口ーーーー
ー池田ーーーーーーーーーーーイサカー
ーーーー小林ーーーーー東海林ーーーー
ーーーーーーーー白坂ーーーーーーーー

 

桐光は、ワントップの9小川にボールを集め、楔から展開していきます。 7分、桐光はロングボールを供給すると、それをマリノスGK31原田が処理ミス。拾った桐光9小川が、すかさず無人のゴールを狙いますが、ボールはまさかの枠外へそれてしまいます。

19分には、再び桐光のロングボールを今度はマリノスDFが処理ミス。桐光10有馬がカットして右サイドを突破、タメを作ってPA内へスルーパスを出すと、走り込んできた8安田がそのまま左足で流し込み先制ゴールを奪います。

<横浜F・マリノスユース 0-1 桐光学園高>

マリノスは新人が多いこともあってか、連携ミスが目立つ低調な内容。その中で、攻撃陣の36渡辺は、前線でボールを受けてから突破・楔を的確に使い分け。スペースへのパスなど考えたプレーを見せています。

同じく新人の桐光・18西川は、ポジショニングなどプレーに迷いがみられ、今一つ存在感を出すことができません。

その後は、両チームともに決定機を迎えることなく、前半を終了します。

 

後半、マリノスは前線の36渡辺、14和田にボールを集め全体として押しこみ、桐光がカウンターを狙うという展開に。

和田はファーストタッチの質が高く、細かいタッチのドリブルで相手との間合いを制し、度々突破を見せます。

60分、桐光はカウンターから中盤で繋ぎ、10有馬がシュートを狙うもマリノスGK31原田がセーブ。

10有馬は、様々な局面に顔を出し安定したテクニックを披露。チームでの信頼も厚くボールがよく集まっています。

マリノスは、和田や渡辺の突破から相手陣内深くへ攻め込むものの、中の枚数が足らないことが多々あり決定機を作れません。

80分、マリノスは36渡辺が左サイドを突破。奥深く切り込んでクロスを狙いますが、中央は桐光DFがしっかりマーク。

84分、マリノスはエリア手前右サイドでFKを獲得しますが、14和田のシュートは枠外へ。

一方、87分桐光はカウンターから9小川起点で左サイド途中出場のタビナス・ジェファーソン(1年/FCトリプレッタ)へ展開。カットインからのシュートはDFに防がれますが、こぼれ球を9小川が内巻きにカーブをかけたミドル。これはマリノスGK31原田が触ってバー直撃。勝負を決めるチャンスを逃します。

アディショナルタイム、マリノスは前線に人を集めCKが続きます。しかし、桐光GK白坂が好セーブを連発。桐光が1点を守り切り、勝利を飾りました。

 

桐光は、プレミア参入戦ラインの3位まで勝ち点2差の4位をキープ。中盤の技術力は総じて高く、局面を打開できます。一方、守備ではプレスの激しさ、集中力の高さが光っていました。選手権では敗れたことが影響しているのか、プレミア昇格への執念を感じさせました。 

マリノスは、順位を2つ落として8位。降格ラインの9位まで勝ち点2差と残留争いに飲み込まれました。

 

プリンスリーグ関東 第16節
横浜F・マリノスユース 0-1 桐光学園高校
@ニッパツ三ツ沢球技場 

(桐光)19分 安田光希

 

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