プリンスリーグ関西第15節
京都橘vs阪南大高


京都橘高校

今大会は、

第14節終了時点で、9勝2分3敗勝点29で3位。

夏のインターハイは、全国大会ベスト4。

今シーズン初観戦。
GK
12 中村  青 2年 180/70 フォスタFC
DF
2  小山  凌 2年 180/66 Vervento京都
4  金沢 一矢 2年 181/72 レオSC
15 松本 永遠 3年 174/68 京都サンガF.C.
17 髙木 大輝 3年 172/63 シーガル広島
MF
6  志知 遼大 3年 168/60 名古屋グランパス
7  佐藤 陽太 3年 169/60 ガンバ大阪
10 西野 太陽 2年 176/65 徳島ヴォルティス
24 中川  樹 2年 175/59 福知山ジュニア
FW
9  梅村 脩斗 3年 171/62 京都サンガF.C.
11 梅津 倖風 3年 179/70 千里丘FC

ーーーー梅津ーーーーーー梅村ーーーー
ー中川ーーーーーーーーーーーー西野ー 
ーーーー佐藤ーーーーーー志知ーーーー 
ー髙木ーーーーーーーーーーーー松本ー 
ーーーー金沢ーーーーーー小山ーーーー 
ーーーーーーーー中村ーーーーーーーー

50分
4  金沢→
20 山内 琳太郎 2年 176/66 長岡京市立長岡中
55
24 中川→
5  渋谷 勇希  3年 175/68 セレッソ大阪西
78分
9  梅村→
13 木原  励  1年 179/68 セレッソ大阪
11 梅津→
23 鎌田 翔太  1年 170/58 ガンバ門真
14 松本→
25 木下  渓  3年 167/59 SAGAWA SHIGA

2019年U-17日本代表候補/西野

 

 

阪南大学高校

今大会は、

第14節終了時点で、12勝1分1敗勝点37で1位。

夏のインターハイは、全国大会ベスト16。

今シーズン初観戦。
GK
1  中本 汐音 3年 183/69 ディアブロッサ高田
DF
2  橋本 直旺 3年 179/69 ガンバ門真
3  西田 祐悟 1年 180/65 千里丘FC
4  北村  隼 3年 175/67 千里丘FC
19 高木  践 3年 173/67 SC大阪エルマーノ
MF
6  柳  武輝 2年 168/60 伊丹FC
7  中村 陽紀 3年 175/69 千里丘FC
8  富岡 汰地 3年 174/62 セレッソ和歌山
17 河上 愛斗 2年 173/62 川上FC

FW
9  篠畑 純也 3年 175/62 奈良YMCA SC
14 清水 健生 2年 175/66 柏田SC 

ーーーー篠畑ーーーーーー清水ーーーー
ー富岡ーーーーーーーーーーーーー柳ー 
ーーーー河上ーーーーーー中村ーーーー 
ー西田ーーーーーーーーーーーー北村ー 
ーーーー高木ーーーーーー橋本ーーーー 
ーーーーーーーー中本ーーーーーーーー

75分
8  富岡→
10 窪田 伊吹 3年 176/67 セレッソ和歌山
9  篠畑→
11 松野 友亮 3年 171/64 長野FC
14 清水→
20 鈴木 章斗 1年 173/63 ガンバ大阪
82分
7  中村→
18 斎藤  隆 3年 172/65 大阪市ジュネッス
88分
6  柳→
16 田井 光 2年 174/63 高槻FC

 

 

今日は遠征で京都・アクアパルコ洛西へ。




プリンスリーグ関西は、優勝チームのみプレーオフへ進出できる。
前節今季初黒星を喫した阪南が勝点37で1位。
以下2位・
東海大仰星が同32、3位・京都橘が同29で続く。
京都橘は、今日敗れると阪南との勝ち点差は残り3試合で11。
プレーオフ進出の可能性は潰える。引き分けでも厳しい状況。

インターハイでは阪南大高がベスト16、京都橘がベスト4。
選手権では共に全国制覇も狙えるチームだ。

試合形式は45分ハーフ。

5分、阪南は京都橘のハイボールを大きく弾き返す。
これを9篠畑純也が収めてDFと巧く入れ替わり抜け出す。
右寄りを突破しエリアに侵入。
GKとの一対一から逆サイドに流し込む。早速阪南が先制!




序盤から阪南が優勢にゲームを進める。
11梅津倖風を狙った京都橘のハイボールを悉く撃墜。
大きく弾き返しそのままカウンターに繋げる。
収めた9篠畑純也の前進を京都橘DFはファウルでしか止められない。

16分、中盤でのルーズボールを阪南14清水健生がDFを抑え前を向く。
一気に加速してゴール前に運ぶ。
ゴール左隅に確実に決めて追加点。




阪南のショートカウンターが猛威を振るった。
2トップは共に走力のあるタイプだが、
特に9篠畑純也は後ろからでも相手に体をねじ込む様な鋭さがある。



ボランチ7中村陽紀がライン裏に落とす絶妙なフィードも効いていた。
プレースキッカーも務める右キックの質は高い。


京都橘はダブルボランチ6志知遼大、7佐藤陽太の間に縦パスを通され、
後から追いかけるようなシチュエーションが続いていた。
オープンな展開となり彼らがボールを保持する時間を持てなかったのも苦戦の一因。



21分、京都橘の右コーナー。
一旦クリアされるが6志知遼大が右寄りへハイクロス。
これを4金沢一矢が競り勝って頭で折り返す。
中央10西野太陽が右足見事なボレーで叩き込み1点を返す。

25分、阪南の右コーナー。
長身選手がニアに走り込む一方で、意表をつくマイナスのクロス。
これを6柳武輝がインサイドボレーで叩き込む。お見事!



阪南はサイドが精力的にスプリントを繰り替えしていて、
特に右は6柳武輝が積極的なチェックでボールを拾い、
4北村隼のインナーラップで深い位置まで度々侵入することに成功していた。

前半は、阪南のリードで終了。



 


 

1分、阪南が右サイドから侵攻。
ライナークロスを京都橘DFがクリアミス。
ゴール前にこぼれたボールを8富岡汰地が右足で蹴り込む。
阪南が4点目。

身体能力の高い選手が揃う阪南において、
タッチが柔らかい8富岡汰地は異質な選手。
カットインから右足で際どいクロスを供給していた。


守備ではハイボールを弾き返し続ける。
ルーズボールにせず長い飛距離でクリアできるのが素晴らしい。
2橋本直旺の存在感はとりわけ大きく、
機動力の高さもあるので広範囲をカバーしていた。



苦戦が続く京都橘だが、
9梅村脩斗がライン間で足元に収め始めてから徐々に押し込む。

途中からはシステムを3-4-3に変更。
左WBに上がったMF17髙木大輝がドリブルで仕掛ける。
右WB15松本永遠は巧みな配球で10西野太陽、11梅津倖風の飛び出しを引き出していた。



しかしサイド奥までには侵入するものの阪南の中央ブロックがとにかく堅い。
押し込まれても、慌てずに最後尾で耐えるタフさがある。



注目の京都橘10西野太陽も阪南ディフェンスを前に苦戦。
右サイドやゴール前で積極的に仕掛けたが、
ボディバランスが整わず体勢を崩す場面もしばしば。
180近い高さはあるだけに力強さを身に着けたら面白そうだが。



移動のため35分を経過したところで会場を後に。
試合はこのまま動かず、阪南の完勝でタイムアップを迎えている。

 

2019年10月5日 11:00K.O.
プリンスリーグ関西 第15節
京都橘高校 1-4(1-3)阪南大学高校
@アクアパルコ洛西
(橘)21分 西野太陽
(阪南)6分 篠畑純也、16分 清水健生、26分 柳武輝、46分 富岡汰地

 

 


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