プレミアリーグEAST第1節
清水エスパルスvs流経大柏


清水エスパルスユース

昨年度は、
プレミアリーグEAST:11勝4分3敗で2位
クラブユース選手権:グループステージ敗退
Jユースカップ:ベスト16

今シーズン初観戦。
GK 
16 梅田 透吾 3年 183/79 清水エスパルス
DF
3  栗田 詩音 3年 176/70 清水エスパルス
4  西島 隆斗 2年 169/63 清水エスパルス
5  監物 拓歩 3年 188/85 清水エスパルス
14 佐塚 洋介 3年 166/64 清水エスパルス
MF
6  佐野 陸人 3年 173/70 清水エスパルス
15 川本 梨誉 2年 177/73 清水エスパルス
17 青島 太一 2年 167/61 清水エスパルス
28 成岡 輝瑠 1年 168/56 清水エスパルス
FW
10 齊藤 聖七 3年 171/63 FCパルピターレ
25 ノリエガ・エリック 2年 182/78 アリアンサ・リマ

ーーーー齊藤ーーーーノリエガーーーー
ー青島ーーーーーーーーーーーー川本ー
ーーーー佐野ーーーーーー成岡
ーーーー
ー佐塚ーーーーーーーーーーーー栗田ー
ーーーー監物ーーーーーー西島ーーーー
ーーーーーーーー梅田ーーーーーーーー

56分
25 ノリエガ→
11 望月 勇伸 3年 165/65 清水エスパルス
61分
28 成岡→
8  酒井 湧暉 3年 169/60 山形FC
73分
17 青島→
9  東   駿 3年 182/70 清水エスパルス

2017年U-17日本代表/梅田、監物
2017年U-16日本代表/川本
2017年U-15日本代表/成岡

 

 

 

流通経済大学付属柏高校

昨年度は、
プリンスリーグ関東:9勝5分4敗で2位
参入戦を制し、プレミアリーグEAST昇格。
インターハイ:優勝
高校選手権:準優勝

今シーズン初観戦。
GK

25 猪瀬 康介 3年 184/76 アントラーズつくば
DF
2  岩崎 千里 3年 168/60 ライオンズSC
3  須永 竜生 3年 177/72 ジェファFC
4  西尾 颯大 3年 175/64 AZ’86東京青梅
16 横田 大樹 3年 169/64 湘南リーヴレ・エスチーロ
MF
6  中井 颯人 3年 168/61 伊丹FC
10 熊澤 和希 3年 180/66 FC厚木JY DREAMS
11 芹田 悠真 3年 170/68 クラブドラゴンズ柏
14 
大西 悠介 2年 171/65 クラブドラゴンズ柏
FW
7  佐藤  輝 3年 173/69 浦和レッズ
20 左部 開斗 3年 180/69 東急レイエス

ーーーー左部ーーーーーー佐藤ーーーー
ー中井ーーーー----ーーーー芹田ー
ーーーー熊澤ーーーーーー大西ーーーー
ー横田ーーーーーーーーーーーー岩崎ー
ーーーー須永ーーーーーー西尾ーーーー
ーーーーーーーー猪瀬ーーーーーーーー

68分
7  佐藤→
8  北島 直樹 3年 180/71 ラルクヴェール千葉
80分 
6  中井→
22 羽坂  豪 2年 170/64 大阪市ジュネッスFC
85分
8  北島→
23 熊川 大貴 2年 166/60 クラブドラゴンズ柏
90+1分
20 左部→
9  岡本  竜 3年 179/67 アストロン
90+3分
14 大西→
13 木村  聖 2年 175/73 ジェファFC

 

 

・試合形式は45分ハーフ。
・天気は曇りも、風が強くエンドで情勢に大きな影響。
・流経は主将の関川郁万が怪我で欠場。
・開幕戦らしい静かな立ち上がりでスタート。お互い前に大きく弾く場面が多く、清水は25ノリエガ・エリックの頭狙い、流経は20左部開斗の裏抜け。
・徐々に効果に差が出始め、25ノリエガ・エリックは身体能力は高そうだが、判断スピードはまだな感じ。周囲の要求も多い。集中も散漫で、反応が遅れる場面も見える。

・流経はサイズがあり相手を抑え込んで裏抜けを引き出せる20左部開斗を起点にゲイン。清水はなんとかカバーリングで事なきを得るも、サイドに逃げる場面が増えていく。

・流経は注目10熊澤和希が今年のロングスローワー。じわじわと清水のラインを下げ、ボール奪取の位置も高めに。カットから2岩崎千里や7佐藤輝のミドルが清水ゴールを脅かす。


・清水は16梅田透吾が流石のセービング。ハイクロスへの対応も良いが、パントは飛距離は出るもののスピードがやや足りない。
・対する流経25猪瀬康介はキック力があり、長いボールを蹴れる。

・ボランチに入った10熊澤和希は徐々にボールを奪取する位置どりの精度を高め、局面に絡むように。相方の14大西悠介は出足がよく、二人の守備ブロックは既になかなかのレベル。

・清水は10齊藤聖七が小技で剥がすも、次から次に詰めてくる流経に潰されてしまう。


・流経は7佐藤輝、11芹田悠真と
積極的にミドルを狙う。

 


・後半、流経が風上。
・清水は11分、25ノリエガ・エリックを諦める。15川本梨誉を前線に。
・前半に増して、ペースを握る流経。コーナーが続くが、キッカー11芹田悠真が巻いたいいボールを蹴る。芹田はデュエルの守備も好印象。

・15分、流経は右サイドからロングスローと見せかけ、手前の2岩崎千里へ。二人の間を強引に突破し、速いクロスをあげると、DFのクリアミスを誘い、右ポスト内側に当たったボールは、16梅田透吾が収めるがゴールインの判定。

・その後も勢いを強める流経。ルーズボールへの反応の良さ、寄せのスピードなどよさが出ている。一方の清水は中盤が全く機能していない。
・流経が追加点を伺う雰囲気の中、30分、清水は前線へのキックから15川本梨誉が左を抜け出しフィニッシュまで持ち込むが、25猪瀬康介がしっかりストップ。

・15川本梨誉は、清水の現2年生であるU-15三冠世代の中心選手だが、見せ場はこれだけで関与は少なかった。

・残り10分を切ってから中盤のスペースが開き始め、清水にもチャンスが生まれるが、流経が要所をブロックしてゲームを締めた。


2018年04月07日 11:00 K.O.
プレミアリーグEAST 第1節
流通経済大学付属柏高校 1-0(0-0)清水エスパルスユース
@味の素スタジアム西競技場
(流経)60分 オウンゴール

 

 


プレミアリーグEAST第1節
清水エスパルスvs流経大柏
” への2件のフィードバック

  1. いつも楽しみに拝見しております。今年のシーズン開始ですね。毎日楽しみにしております。

    1. >ドトさん

      コメントありがとうございます。
      今シーズンも始まりましたね!いいゲームに出会えるのが楽しみです!

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