プレミアリーグEAST第1節
柏レイソルvsジュビロ磐田


柏レイソルU-18

昨年度は、
プレミアリーグEAST:6勝6分6敗で5位
クラブユース選手権:ベスト16
Jユースカップ:ベスト16

今シーズン初観戦。
GK 
1  小久保 玲央ブライアン 3年 193/80 柏レイソル
DF
2  貞廣 大輔 3年 176/67 柏レイソル
3  真家 元彦 3年 180/68 柏レイソル
4  杉井  颯 3年 178/68 柏レイソル
13 吉田  新 3年 173/71 柏レイソル
MF
6  小野寺 巧 3年 168/60 柏レイソル
7  山下 雄大 3年 180/71 柏レイソル
10 山田 雄士 3年 170/62 柏レイソル
FW
9  森  海渡 3年 185/76 柏レイソル
12 鵜木 郁哉 2年 169/66 柏レイソル
14 細谷 真大 2年 176/68 柏レイソル

ーーーーーーーー-森-ーーーーーーーー
ー鵜木ーーーーーーーーーーーー細谷ー
ーーーー小野寺ーーーーー山田
ーーーー
ー吉田ーーーーー山下ーーーーー定廣ー
ーーーー杉井ーーーーーー真家ーーーー
ーーーーーーー-小久保-ーーーーーーー

83分
14 細田→
11 正田 徳大 3年 173/68 柏レイソル
86分
12 鵜木→
8  堤  健太 3年 172/57 柏レイソル
89分
2  定廣→
5  大場 琳平 3年 168/63 柏レイソル
90+3分
9  森→
28 田村 蒼生 1年 163/52 柏レイソル

2017年U-17日本代表候補/森
2017年U-16日本代表/小久保

 

 

 

ジュビロ磐田U-18

昨年度は、
プリンスリーグ東海:13勝1分4敗で2位
参入戦を制し、プレミアリーグEAST昇格。
クラブユース選手権:グループステージ敗退
Jユースカップ:ベスト32

今シーズン初観戦。
GK

1  近藤 壱成 3年 188/80 アスペガスFC
DF
4  平松  航 3年 182/71 プルミエール徳島
5  速水 修平 3年 181/74 ジュビロSS掛川
15 牧野 光佑 2年 177/70 ジュビロ磐田
23 鈴木 海音 1年 182/68 ジュビロ磐田
MF
7  岩元 ルナ 3年 173/58 京都サンガF.C.
8  加藤 隼登 3年 170/66 アスルクラロ沼津
12 宮下  岬 2年 168/59 上越春日FC
14 疋田 伊吹 3年 163/55 ジュビロ磐田
FW
10 平澤 拓実 3年 163/59 FC CEDAC
27 三木 直土 2年 171/63 FC.Avenidasol

ーーーー平澤ーーーーーー三木ーーーー
ー宮下ーーーー----ーーーー岩元ー
ーーーー加藤ーーーーーー疋田ーーーー
ー牧野ーーーーーーーーーーーー鈴木ー
ーーーー平松ーーーーーー速水ーーーー
ーーーーーーーー近藤ーーーーーーーー

HT
10 平澤→
25 青木 海渡 2年 167/60 アスルクラロ沼津
14 疋田→
18 原口 晏侍 3年 169/63 ジュビロ磐田
27 三木→
35 馬場 惇也 1年 175/68 FC.フェルボール愛知
77分
12 宮下→
9  清田 奈央弥 2年 172/65 横浜F・マリノス

2018年U-16日本代表/鈴木

 

 

 

・試合形式は45分ハーフ。
・第一試合にも増して強くなってきた風。前半は柏が風上。磐田のロングキックは全て押し戻されて飛距離が出ない状況。
柏は例年通り、大きなサイドチェンジで相手サイドバックを引っ張り出し、空いたスペースにインサイドが走り込んでチャンスを狙う。
・我慢の前半となった磐田だが、主将4平松航と5速水修平のCBは共にサイズがあり期待のできるペア。右足のフィードも鋭い。

・その平松と柏9森海渡のバトルは大きな見所で、序盤からバチバチのコンタクト。


・磐田の前線は10平澤拓実など小柄だが、落ち方がよく最終ライン・中盤から縦パスが通る。右サイド7岩元ルナ含めドリブルにも特長があり、バイタルへの侵入を試みる。

32分、よく対応していた磐田だが、左サイド残っていた柏2貞廣大輔のケアが遅れ深く侵入を許すと、アーリークロスをフリーで待っていた9森海渡に叩き込まれ、先制を許す。

・先制に成功した柏は続く35分にも、左コーナーからファーのこぼれを、走り込んだ10山田雄士がボレーで合わせ、逆サイドネットを揺らす。

 

・後半、2点のリードを追う磐田は3枚入れ替え。
・2トップを入れ替えも、10平澤拓実、27三木直土共に足元で収める力があり悪くなかったので、風上でのプレーも見てみたかった。
・序盤から風上に立った磐田が積極的に仕掛ける。左クロスでチャンスを作るが、柏1小久保玲央ブライアンが立ちはだかる。
・小久保は図抜けたサイズがあり、手足の長さといい素晴らしい素材。打点の高いパントも威力があるが、時折キックミスがあり危なっかしい場面も。

・柏は、風下の状況にしっかり対応し、キーパー含めて極力蹴らずにボールを保持。相手にペースを渡さない。
柏の網を潜れない磐田。2トップの一角に入った35馬場惇也が懸命にパスを引き込もうとするも、オフザボールの工夫が足りず前線で起点になれない。
もう一人の25青木海渡は、馬力あるドリブルを見せるも単騎では厳しく、潰されてしまう。

ボールを握る柏がじわじわと陣地を前進。ここで存在感を放ったのはアンカー7山下雄大。リーチの長さを活かしたエレガント系レフティーで、キープ力・いなしはさすが。

・先制弾の9森海渡は昨年からサイズが増して迫力出た印象で、ここ数年出ていないCFでのトップ昇格も期待できる選手。ただ、アフタータックルなどプレーが荒っぽくなっていたのが気になるところ。
・柏は守備チェックが例年にない激しさ。キャプテン4杉井颯が流経のお株を奪うかのごとく弾き返す際に雄叫びを上げていたのが印象的だった。

 

2018年04月07日13:30 K.O.
プレミアリーグEAST 第1節
柏レイソルU-18 2-0(0-0)ジュビロ磐田U-18
@味の素スタジアム西競技場
(柏)32分 森 海渡、37分 山田 雄士

 

 


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