プレミアリーグEAST第14節
市立船橋vsジュビロ磐田


船橋市立船橋高校

今大会は、
第13節時点で、4
勝3分6敗勝点15で6位。

夏のインターハイは2回戦敗退。

今シーズン4回目の観戦。
4/22 プレミアイースト vs 浦和レッズ
6/16 インターハイ千葉県大会 vs 日体大柏
9/2   プレミアイースト vs 流経大柏
GK 
41 松井 楓雅 3年 186/72 アンテロープ塩尻
DF
2  畑  大雅 2年 175/66 AZ´86東京青梅  
3  松尾 勇佑 3年 170/68 ジェファFC
4  田谷 澪斗 3年 182/70 FC東京深川
5  岸本 駿朔 3年 181/75 アントラーズつくば
8  岡井 駿典 3年 172/68 Wings
MF
7  鈴木 稀裕 3年 182/72 ジェファFC
10 井上  怜 3年 165/58 VIVAIO船橋
11 鈴木 唯人 2年 175/63 葉山町立葉山中
FW
12 西堂 久俊 3年 180/68 三井千葉SC
23 佐藤 圭祐 3年 181/68 栃木SC

ー佐藤ーーーーーーーーーーーー西堂ー
ーーーー井上ーーーーー鈴木唯ーーーー
ー松尾ーーーーーーーーー
ーーーー畑ー
ーーーーーーー-鈴木稀-ーーーーーーー
ーーー田谷ーーー岡井ーーー岸本ーーー
ーーーーーーーー松井ーーーーーーーー

46分
23 佐藤→
42 郡司 篤也 3年 166/67 JSC CHIBA
2  畑→
13 橋本 柊哉 3年 178/70 VIVAIO船橋
89分
12 西堂→
14 町田 雄亮 2年 168/65 クマガヤSC

2018年U-18日本代表/松尾、岸本
2018年U-17日本代表/井上、畑、橋本

 

ジュビロ磐田U-18

今大会は、
第13節時点で、4勝1分8敗勝点13で8位。

夏のクラブユース選手権はベスト16。

今シーズン2回目の観戦。
4/7 プレミアイースト vs 柏レイソル
GK
21 杉本 光希  2年 181/75 新潟市立山の下中
DF
4  平松  航  3年 182/71 プルミエール徳島
5  速水 修平  3年 181/74 ジュビロSS掛川
3  米田  心  2年 181/69 プルミエール徳島
12 宮下  岬  2年 168/59 上越春日FC
MF
7  岩元 ルナ  3年 173/58 京都サンガF.C.
8  加藤 隼登  3年 170/66 アスルクラロ沼津
9  清田 奈央弥 2年 172/65 横浜F・マリノス
10 平澤 拓実  3年 163/59 FC CEDAC
FW
18 原口 晏侍  3年 169/63 ジュビロ磐田
27 三木 直土  2年 171/63 FC.Avenidasol

ーーーー原口ーーーーーー三木ーーーー
ー平澤ーーーーーーーーーーーー岩元ー
ーーーー加藤ーーーーーー清田ーーーー
ー宮下ーーーーーーーーーーーー米田ー
ーーーー平松ーーーーーー速水ーーーー
ーーーーーーーー杉本ーーーーーーーー

66分
10 平澤→
11 佐藤  陸  3年 174/62 ジュビロ磐田
72分
21 八木→
20 池端 今汰  1年 176/68 ジュビロ磐田
72分
9  清田→
25 青木 海渡  2年 167/60 アスルクラロ沼津

 

 

・試合形式は45分ハーフ。
・陽射しは強いものの真夏に比べると蒸し暑さがなくなり、時折吹き抜ける風が気持ちい。
・市船は引き続き正GKの1田中悠也(3年・JSC CHIBA)が負傷による長期離脱中のためベンチ外。同じく長期離脱中だった42郡司篤也が前節から復帰している。
・磐田はSBを務めていたU-16日本代表23鈴木海音(1年・ジュビロ磐田)がAFC U-16選手権出場のため不在。

・市船は3バックをベースに記載上は3-3-2-2だが、2トップがワイドに位置取る特異な布陣で臨む。10井上怜、11鈴木唯人がダブルトップ下。7鈴木稀裕がワンボランチと中盤の守備がやや不安だが・・・。 
・最終ラインを3枚にしたことで後ろでの左右のボール回しは滑らかになり、相手陣内ではウイングバックも含め密度を高めて押し込む。
・4分、右サイドから人数をかけて細かく繋ぎ、12西堂久俊がパワフルにカットイン。左足ミドルで狙う。キーパー正面をつくがいい形。

・市船はワイドに開いた2トップを目掛けて8岡井駿典を中心に長く蹴ってくる場面も。競らせる他2トップがグッと中に入って外にできたスペースをウイングバックが使う狙うもある。
・最終ラインで受ける場面が多くなった磐田だが簡単には崩させない。前回観戦時にも感じた通り、4平松航と5速水修平は世代屈指のCBペア。特に速水は体の厚みを増した印象で、滞空時間が長くしっかり弾ける空中戦も圧巻。磐田はトップ昇格ラインが厳しい印象だが、当落線かな?

・守備の時間の長い磐田だが、小回りの効く選手が多い前線では時折DFと入れ替わる場面も。ここ数試合最終ラインの連携ミスで失点を喫している市船最終ラインも、時折イージーミスが見られ心許なさが残る。
・30分を過ぎて市船はペースダウン、磐田もボールを持てるように。最終ラインに落ちた8加藤隼登をスタートに特に左サイドに展開。10平澤拓実から近づいた2トップとの連携で剥がしにかかる。クロスから点で合わせる惜しい場面も。

・市船は特に23佐藤圭祐の消耗が顕著。先述の通りサイドの裏抜けからスペースの創出、さらに逆サイドにボールが入った際はフィニッシャーとして中央まで長い距離を入り込まなければならず相当きつい。
・36分、市船は自陣左サイド混戦から3松尾勇佑が一枚剥がして前進すると、23佐藤圭祐との連携でもう一列打開。そのままエリアまで突き進み、抑えに来たCBをも剥がして折り返すが惜しくもファーには届かず。

・前半はスコアレスで終了。

 

 

・後半、市船は23佐藤圭祐に変え42郡司篤也を投入。早速何度かボールに絡むがファーストタッチが乱れロストしてしまう。

・郡司は中に絞った位置どりで前半と変わってオーソドックスな3-3-2-2となったが、有機的な連携は見られず11鈴木唯人、12西堂久俊の単機のゲインが攻撃の軸に。後半から左ウイングバックに入った13橋本柊哉も積極的に仕掛け、抜き切るには至らないものの陣地の前進に貢献する。昨年スタメンを飾る機会も多かった橋本は、シーズンも佳境に入り必死のアピール。

・空中戦に分がある市船は、獲得したスローインから42郡司篤也のロングスロー、そしてコーナーキックで先制点を伺うが、磐田も4平松航中心にしっかり弾く。
・しかし27分、ついに均衡が崩れる。市船は左サイドのリスタートから10井上怜のクロスに中央5岸本駿朔がドンピシャヘッドで突き刺し待望の先制点!

・先制しやや引いた市船に対してここからは磐田のチャレンジ。左利きで縦パスの感覚に優れ、ポゼッション適性のある左SB宮下岬をスイッチに、前線がタイミングよく落ちて楔からパス交換と練度を感じるコンビネーションを披露するが、コンタクト勝負になる最後の場面で、市船の最終ラインを崩せない。

・しかし34分、磐田はパスワークでDFを完全に振って左サイドに展開。11佐藤陸のグラウンダークロスに、ニア20池端今汰が合わせるも惜しくもサイドネット!
チャンスは数少ないだけに決めておきたかった。
・ラスト5分、CB平松航を前線に上げ圧力を高める磐田。終盤でのらしくない失点で勝点を失うこともあった市船は、必死の守備で耐える。
・そしてそのままスコアは動かずタイムアップの笛。市船がプレミア残留に向け絶対に落とせない一戦をモノにした。
・市船は前半のシステムは意欲的だが、ここまでのシーズンどれもハマっている感じがなく固まらないままとうとう夏を越えてしまった。残留争いの最中、最適解を模索する日々が続く。

 

 

2018年09月27日 11:00K.O.
プレミアリーグEAST 第14節
船橋市立船橋高校 1-0(0-0)ジュビロ磐田U-18
@船橋法典グラスポ
(市船)69分 岸本駿朔

 

 


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