プレミアリーグEAST第7節
柏レイソルvs鹿島アントラーズ


今週から1ヶ月半ぶりに高円宮杯が再開。

久しぶりの観戦は、今季スタジアムの開催が増えた日立柏へ。
人工芝グラウンド行われたU-15関東クラブユースも見たかったのですが、
間に合わずプレミアリーグのみ観戦。


 

柏レイソルU-18

第6節終了時点で、1勝2敗3分け勝ち点6で7位。
クラブユース選手権関東予選は、11位で通過。
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GK
21 松本 健太  3年 185/72 柏レイソル
DF 
3  城和 隼颯  2年 186/70 柏レイソル
12 坂本 涼斗  2年 170/65 柏レイソル
18 東山 航大  2年 181/71 柏レイソル
28 宮本 駿晃  1年 168/62 柏レイソル
MF 
6  安西 海斗  3年 172/64 柏レイソル
7  山﨑 海秀  3年 182/70 柏レイソル
8  下澤 悠太  3年 170/63 FCプラウド
FW 
9  浮田 健誠  3年 184/77 ミナトSC
10 白川 恵士朗 3年 174/67 柏レイソル
11 伊藤 達哉  3年 166/59 柏レイソル

2014年U-17日本代表/松本

ーーーーーーーー白川ーーーーーーーー 
ー浮田ーーーーーーーーーーーー伊藤ー
ーーーー山﨑ーーーーーー下澤ーーーー 

ー宮本ーーーーー安西ーーーーー坂本ー
ーーーー東山ーーーーーー城和ーーーー
ーーーーーーーー松本ーーーーーーーー

 

 

鹿島アントラーズユース

第6節終了時点で、5勝1分け勝ち点16で1位。
クラブユース選手権関東予選は、2位で通過。
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GK
21 木戸 裕貴  2年 182/75 アントラーズつくば

DF 
3  中野  純  3年 180/73 鹿島アントラーズ
6  大里 優斗  3年 172/67 アントラーズつくば
14 戸田 拓海  3年 181/72 イルソーレ小野
15 松浦 航洋  2年 178/70 鹿島アントラーズ
MF 
5  千葉 健太  3年 171/70 鹿島アントラーズ
8  平戸 太貴  3年 177/70 鹿島アントラーズ
10 田中 稔也  3年 175/67 FCクリロ
18 西本 卓申  2年 164/58 アルバランシア熊本
FW 
9  吉岡 樹利也 3年 165/68 ソレッソ熊本
11 武田 諒太  3年 177/67 鹿島アントラーズ

2015年U-17日本代表/西本

ーーーー吉岡ーーーーーー武田ーーーー 
ー西本ーーーーーーーーーーーー田中ー
ーーーー千葉ーーーーーー平戸ーーーー
ー大里ーーーーーーーーーーーー戸田ー
ーーーー中野ーーーーーー松浦ーーーー
ーーーーーーーー木戸ーーーーーーーー

CB4町田 浩樹(3年/アントラーズつくば)がU-18代表で、GK1沖 悠哉(1年/鹿島アントラーズJY)
がU-16代表で、
SB2宮本健太、FW9垣田裕暉(共に3年/鹿島アントラーズJY)が累積警告で欠場。

 

序盤はホーム・レイソルが持ち前のポゼッションを披露。
アンカー6安西から左右に散らし、相手の隙を伺います。

しかし、首位・アントラーズも集中したマーキングで対応。
レイソルのミスを誘い、カウンターでゴールを狙います。

アントラーズは7分、右SB14戸田がクロスを上げると、
11武田が走りこみますが、シュートは惜しくも空振り。

続く8分、左サイドからのクロスを9吉岡が頭で合わせますが、
これはレイソルGK1松本がセーブします。

そのCKは、シュートコーナーからキッカー8平戸がクロスを上げると、
14戸田がヘッドで狙いますが、ゴール右へ外れます。

一難去ったレイソルは、さらにポゼッションを強め、CB含めGK以外全員がアントラーズ陣内へ。
引き続き縦パスの機会を伺いますが、スペースがないこともありは3トップが機能せず。
9浮田、10白川はボールに触れる機会も限られますが、その中で11伊藤は、アジリティの高さで相手を剥がしアクセントに。

そして37分、その伊藤のキープから12坂本へスルーパス。
右サイド深くえぐってクロスを上げると、10白川が走りこみますが、触れるのがやっとでボールは逆サイドに流れます。

対するアントラーズは40分、6大里→9吉岡→8平戸とつなぎ、ミドルで狙いますが、ゴール右へ。

前半はこのまま終了。

レイソルのポゼッションでゲームは進みますが、
アントラーズも5千葉を中心にコミュニケーションを盛んに行って、一糸乱れぬ守備網をしき対応。
注目のU-17代表・西本は、対面のレイソル11伊藤のケアで精一杯といったところ。

 

後半、52分にアントラーズは、18西本に替え7色摩 雄貴(3年/FW/アントラーズつくば)を右サイドへ投入します。
10田中が左サイドへ。

57分、レイソルは左サイドで得たCKから3城和がどフリーで狙いますが、ゴール右へ外れます。

均衡が崩れたのは60分、
アントラーズは左サイドのCKから、エリア内で混戦となったところを15松浦が蹴り込み先制します。
<柏レイソルU-18 0-1 鹿島アントラーズユース>

先制されたレイソルでしたが、63分、右サイド11伊藤から12坂本へ展開。
ワンツーからアントラーズラインを切り裂きクロスを上げると、
走り込んだ7山崎が合わせゴールネットを揺らします。
プレミアイーストを制した昨シーズンを思わせるダイナミズム溢れる展開ですぐさま同点に追いつきます。
<柏レイソルU-18 1-1 鹿島アントラーズユース>

畳み掛けたいレイソルは、71分、12坂本の右クロスから10白川が頭で合わせますがゴール左へ外れます。

74分には、左サイドへポジションを移した11伊藤が中盤から3人を引きずりながら突破し右サイドへ展開。
9浮田がカットインから左足で狙うと、DFにあたってコースが変わったボールは、GKがさわってポストを直撃。
こぼれ玉を12坂本がボレーで狙いますが、惜しくもサイドネットを揺らします。

守備を固めたアントラーズは、セットプレーからチャンスを狙います。
78分、アントラーズはFKから8平戸が柔らかいボールを供給すると、
走り込んだ15松浦がスライディングで合わせますが、おしくもゴール右へ。

85分以降、体力の低下により、間延びして陣地が次々に入れ替わる激しい展開に。
レイソルDFは足を攣る選手も現れます。

結局このままスコアは動かず試合終了。

主力を欠くアントラーズが、敵地でしっかり勝ち点を奪いました。

 

レイソルは、プレミアそしてクラブユース予選で苦戦しながらも、
この日は首位アントラーズに対し持ち前のポゼッションを披露。

得点シーンに象徴される、サイドバック、インサイドハーフの攻め上がりは、
シーズン序盤からの成長の証を感じさせる出来栄えを見せました。

一方で、個々の能力は高い3トップの機能性は高めたいところ。
細かいタッチと俊敏性の高いフェイント、加速力で11伊藤が相手の守備網に穴を開ける働きを見せた一方、
9浮田、10白川はチャレンジが足りない印象も。
この3人の積極性が出揃い、連動性が高まればディフェンディングチャンピオン真の復活も間近かもしれません。


一方アントラーズは、主力を多数欠く中、アウェーでしっかりと勝ち点を得る「らしい」戦いぶり。

今日はレイソルのポゼッションに苦しんだものの、セットプレーからチャンスを。
キッカーの8平戸は、正確な右足でチャンスを演出する一方、守備面でもコンタクトを厭わないプレーで貢献。
攻守にわたり存在感を示しました。

 

 

プレミアリーグEAST 第7節
柏レイソルU-18 1-1(0-0) 鹿島アントラーズユース
@日立柏サッカー場
(柏)64分 山﨑海秀
(鹿島)60分 松浦航洋

 

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