プレミアリーグチャンピオンシップ
柏レイソルvsセレッソ大阪


今日はプレミアチャンピオンシップ。

前日、プレミア参入戦の「広島ショック」を味わい後ろ髪を引かれる思いで帰京したこともあり、思い入れはたっぷり。東西の長く厳しい戦いを制した両者の好ゲームに胸が高鳴ります。

 

柏レイソルU-18

プレミアリーグEASTでは、序盤から首位を快走し、最終節を前に優勝。

Jユースカップでは既にベスト16で敗れているため、この試合がシーズン最終戦。

GK
16 松本 健太 2年 184/72 柏レイソル

DF 
2  熊川  翔 2年 174/60 柏レイソル

4  中山 雄太 3年 177/73 柏レイソル
20 上島 拓巳 3年 183/70 柏レイソル
37 古賀 太陽 1年 181/70 柏レイソル
MF  
6  手塚 康平 3年 175/64 柏レイソル

7  麦倉 捺木 3年 175/70 柏レイソル
14 山﨑 海秀 2年 179/69 柏レイソル

FW 
8  会津 雄生 3年 169/64 柏レイソル

9  大島 康樹 3年 177/65 柏レイソル
23 伊藤 達哉 2年 168/62 柏レイソル

2014年U-18日本代表/会津、大島 
2014年U-17日本代表/中山、上島 
2014年U-16日本代表候補/古賀 

ーーーーーーーー大島ーーーーーーーー
ー伊藤ーーーーーーーーーーーー会津ー
ーーーー麦倉ーーーーーー山﨑ーーーー
ー古賀ーーーーー手塚ーーーーー熊川ー
ーーーー中山ーーーーーー上島ーーーー
ーーーーーーーー松本ーーーーーーーー

怪我で1木村 真(3年/柏レイソルU-15/14U-17代表)が欠場、10山本 健司(3年/柏レイソルU-15)がベンチスタート。

 


セレッソ大阪U-18

プレミアリーグWESTでは、4チームが最後まで優勝を争う中最終節でヴィッセルを追い抜き初優勝。

Jユースカップでは同じくベスト16で敗れているため、こちらも今シーズン最終戦です。


GK 
1  齋藤 和希  3年 182/69 セレッソ大阪
DF 
2  平野 智也  3年 172/65 FC SOUTHERN
6  温井 駿斗  3年 177/65 高槻市立第九中
9  庄司 朋乃也 2年 184/68 クマガヤSC
37 森下 怜哉  1年 175/65 長野FC
MF  
5  仲原 潤也  3年 166/63 セレッソ大阪西
7  西本 雅崇  3年 177/62 セレッソ大阪
10 前川 大河  3年 171/63 高槻myd FC
8  阪本 将基  3年 170/61 セレッソ大阪西
FW
12 高田 和弥  3年 165/55 スマイス・セレソン
18 岸本 武流  2年 175/68 桜FC

2014年U-17日本代表/庄司、岸本 
2014年U-16日本代表/森下

トップチーム昇格/温井、西本、前川、阪本

ーーーー岸本ーーーーーー前川ーーーー
ー西本ーーーーーーーーーーーー高田ー

ーーーー阪本ーーーーーー仲原ーーーー
ー温井ーーーーーーーーーーーー平野ー
ーーーー森下ーーーーーー庄司ーーーー
ーーーーーーーー齋藤ーーーーーーーー

 

前半、セレッソの激しいプレスに対して、レイソルは受け身に立ちます。

3分、セレッソは左サイドのCKから折り返しを12高田が押し込みますが、オフサイドの判定。

レイソルは難を逃れるや否や、4中山のロングキックから23伊藤が左サイドを突破すると、深く抉ってクロスを入れると、8会津が合わせますがDFがブロック。

開始早々、両チームともビッグチャンスをつくります。

6分には、セレッソ7西本がドリブルから右サイドへ展開すると、12高田のクロスを10前川がダイレクトで狙いますが、シュートはゴール左へ外れます。

レイソルはロングキックからの展開が主だった序盤から、徐々に持ち前のポゼッションを見せ始めるものの、逆に浅くなったDFラインの裏を狙われます。

16分、4庄司の鋭いロングボールから10前川が抜け出し、左サイドからクロスを入れますが、12高田のヘッドはGK正面。

続く17分にも、またも4庄司のロングフィードから18岸本がうまくディフェンスと入れ替わり、ループで狙いますが、ゴールをわずかに外れます。

セレッソのプレスに対してなかなかペースを握れないレイソルでしたが、38分右サイドを突破。クロスから14山崎のキープを経て、7麦倉がミドルで狙うもボールはゴール上へ外れます。

43分、9大島のポストから7麦倉がバイタルへ侵入しクロスを上げると、再び9大島が頭で狙いますが、DFがブロック。こぼれ球を8会津が狙いますが、シュートは当たりそこねゴール右へ。決定的なチャンスを逃してしまいます。

前半はここで終了。

 

後半に入ったからもセレッソのプレスの勢いは衰えず。

レイソルは全体として押し上げることができないために、6手塚とインサイドハーフのパス交換の後、追い込まれて潰されるケースが目立ちます。

左利きの10山本の不在が響いているのか、14山崎はダイナミズムはあるものの右利きのためどうしてもワンテンポ遅れてしまい、普段SBとして使われることで活きる7麦倉も、効果的に絡むことができません。

58分、セレッソは18岸本に代え、39斧澤 隼輝(1年/長崎南山中/14U-16代表)を投入します。

直後60分、セレッソは左サイドでFKのチャンスを得ると、ライナー性のボールはDFに当たってこぼれますが、これを12高田がぶちこみ先制点を奪います。
<柏レイソルU-18 0-1 セレッソ大阪U-18>

追い付きたいレイソルは、65分、185cmのマイケル・ジェームス(3年/MF/オネフンガSC)を投入。

82分に、セットプレーから20上島のヘッドのこぼれを、その40マイケルが狙いますが、シュートはゴール右へ外れます。

その後、レイソルは88分に怪我をおして10山本を投入。滑らかなパスワークで可能性を感じさせますが、時すでに遅し。

セレッソがこのまま1点を守り切り、プレミアリーグチャンピオンとなりました。

 

プレミアリーグ チャンピオンシップ
柏レイソルU-18 0-1(0-0) セレッソ大阪U-18
@さいたまスタジアム2○○2

(セレッソ)60分 高田和弥

 

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