Jユースカップ準々決勝
清水エスパルスvsアビスパ福岡


Jユースカップ準々決勝。2試合目は、エスパルスとアビスパの対決。

トリニータもそうでしたが、九州からはるばる来ていたサポーターの皆さんには頭が下がります。

 

清水エスパルスユース

夏のクラブユース選手権はベスト16。
プレミアリーグWESTは15節終了時点で2位。

今大会は、川崎、鳥取、岐阜が同居のグループGを首位通過。
決勝トーナメント1回戦は横浜F・マリノスユースに延長の末4-2で勝利。

GK 
1  山川 卓己 3年 179/70 清水エスパルス
DF 
3  鈴木 翔太 3年 178/68 清水エスパルス
12 田口 雄太 2年 163/57 清水エスパルス
15 村松 航太 2年 170/69 藤枝東FC
28 梅村  豪 1年 165/54 清水エスパルス
MF 
6  宮本 航汰 3年 176/71 清水エスパルス
14 森主 麗司 3年 170/64 清水エスパルス
25 西澤 健太 3年 171/62 清水エスパルス
FW
11 望月  大 3年 167/60 清水エスパルス
24 福井 悠陽 2年 167/55 F.C.コーマラント
31 望月  陸 1年 165/56 清水エスパルス

2014年U-18日本代表/宮本 
2014年U-17日本代表/村松

トップチーム昇格/宮本

ーーーーーーーー福井ーーーーーーーー
ー望月大ーーーーーーーーーー望月陸ー 
ーーーー宮本ーーーーーー西澤ーーーー
ー田口ーーーーー森主ーーーーー梅村ー 
ーーーー鈴木ーーーーーー村松ーーーー 
ーーーーーーーー伊東ーーーーーーーー

トップチーム昇格の6水谷 拓磨(3年/清水エスパルスJY/14U-19代表候補)、10北川 航也(3年/清水エスパルスJY/14U-19代表)はベンチスタート。

 

アビスパ福岡U-18

夏のクラブユース選手権はグループリーグ敗退。
プリンスリーグ九州1部は16節終了時点で6位。

今大会は鳥栖、広島、徳島が同居のグループIを首位通過。
決勝トーナメント1回戦は、セレッソ大阪U-18に2-0で勝利。

GK
21 川島 大輝  3年 180/70 FCグローバル

DF 
2  吉村 悠佑  3年 165/54 ミレニオA.C.

3  濱口 功聖  1年 181/61 アビスパ福岡
4  須崎 洸平  2年 173/62 アビスパ福岡
8  井釜 一樹  3年 170/62 アビスパ福岡
MF 
5  冨安 健洋  1年 182/60 アビスパ福岡

7  町田 蘭次郎 3年 172/56 アビスパ福岡
10 野中 優之介 2年 169/59 アビスパ福岡
30 稗田 圭吾  1年 ???/?? アビスパ福岡
FW
11 崎村 祐丞  1年 174/61 アビスパ福岡

14 東家 聡樹  2年 176/59 アビスパ福岡

2014年U-16日本代表/冨安 
2014年U-16日本代表候補/崎村

ーーーー東家ーーーーーー崎村ーーーー
ーー町田ーーーーーーーーーー稗田ーー 
ーーーー冨安ーーーーーー野中ーーーー
ー井釜ーーーーーーーーーーーー吉村ー
ーーーー濱口ーーーーーー須崎ーーーー
ーーーーーーーー川島ーーーーーーーー

 

アビスパは、個人技に優れる7町田がいる左サイド裏へ。3濱崎など最終ラインからロングボールを供給し好機を伺います。

一方、守備面ではその濱崎の相手からのロングボール処理にやや不安が残る立ち上がり。すると個の力で勝るエスパルスは、じわじわ押し込み始めます。

20分、コーナーからのこぼれを狙いますがアビスパDFが体で防ぎます。

続けざまエスパルスはスルーパスからGKを交わすも、アビスパDFが再び体でシュートブロック。

33分、エスパルス左クロスから完璧なヘッドであわせるも、アビスパGK1川島セーブ。

更に止まらないエスパルス。コーナーキック、グラウンダーからのトリックプレーに6宮本があわせるもゴール上。なかなか先取点を奪うことができません。

アビスパは、5冨安などボランチの展開力が今一つで、サイドチェンジがスムーズにできず前進できません。

その中で、11崎村はドリブル突破のような個人での打開力よりも、前線での楔、展開など戦術理解度の高さが現れたプレーを見せていました。

 

後半序盤、アビスパが攻勢に出ます。

2分、7町田がロングボールから抜け出し突破。折り返しを30稗田が狙うもキーパー正面。

右サイド14東家が相手を外してクロスを入れるも、フィニッシャーがあと一歩間に合わず。

しかし、アビスパがペースを握ったかと思われた7分、エスパルスは11望月陸があっさり裏をとって流し込み先制します。

<清水エスパルスユース 1-0 アビスパ福岡U-18>

27分、アビスパは右サイドで途中出場した20四ヶ所(1年/アビスパ福岡U-15)が攻撃で可能性を見せたものの、直後その右サイドを崩され、クロスから頭での折り返しを再び11望月大が押し込みエスパルス追加点。

<清水エスパルスユース 2-0 アビスパ福岡U-18>

アビスパは運動量の低下によりサイドにスペースがあきはじめ、そこをエスパルスに徹底的につかれます。

80分、エスパルスは望月がフリーでクロス。これを25西澤が押し込み決定的な3点目。

<清水エスパルスユース 3-0 アビスパ福岡U-18>

最後は42分、右サイドを崩し、再び25西澤が合わせて4点目。

<清水エスパルスユース 4-0 アビスパ福岡U-18>

アビスパは、可能性を感じさせる時間帯はあったものの、結局エスパルスが地力の差を見せつけ準決勝にコマを進めました。 

 

Jユースカップ 準々決勝
清水エスパルスユース 4-0(0-0)アビスパ福岡U-18
@味の素スタジアム西競技場

(清水)51分、72分 望月大、80分、88分 西澤健太

 

R0003358

R0003372 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です