高校選手権新潟準決勝
新潟明訓vs日本文理


新潟明訓高校

今シーズンは、プリンスリーグ北信越に所属。

全18節終了時点で、7勝1分10敗勝点22で7位。

夏のインターハイは、新潟県大会ベスト4。

今大会は、
R16:vs 開志国際 1-0
準々決勝:vs 開志JSC 2-1


今シーズン初観戦。
GK
1  竹内 槙吾 3年 173/63 エボルブFC
DF
3  薗部 太郎 3年 176/63 FC Artista
5  渡邊 暖人 3年 175/66 アルビレックス新潟
6  竹内  豊 2年 180/77 長岡JYFC
24 陶山 聡太 3年 165/58 新潟アカデミー
MF
8  高橋 一誠 3年 162/60 グランセナ新潟
13 高橋 祥太 3年 169/63 FC下越セレソン
14 藤田 梢紘 2年 172/65 長岡JYFC
23 木下 裕介 2年 ???/?? グランセナ新潟
FW
9  斎藤 悠吾 2年 ???/?? 新潟アカデミー
16 小山 瑠太 3年 ???/?? LOCUS新潟

ーーーー小山ーーーーーー斎藤ーーーーー
ー藤田ーーーーーーーーーーーー木下ー 
ーーーー高橋誠ーーーー高橋一ーーーー 
ー渡邊ーーーーーーーーーーーー陶山ー 
ーーーー薗部ーーーーーー竹内ーーーー 
ーーーーーーーー竹内ーーーーーーーー

46分
16 小山→
12 田辺 大空  2年 ???/?? LOCUS新潟
52分
23 木下→
18 内藤 大夢  1年 ???/?? グランセナ新潟
61分
9  斎藤→
25 内藤 大翔  2年 164/57 長岡JYFC

 

日本文理高校

今シーズンは、新潟県1部リーグに所属。

全14節終了時点で、11勝3敗勝点33で優勝。

夏のインターハイは、新潟県大会準優勝。

今大会は、
R16:vs 巻 3-0
準々決勝:vs 新潟西 2-1


今シーズン初観戦。
GK
1  小菅 琉樹 3年 167/68 上越春日FC
DF
4  岩井 優月 3年 189/78 エボルブFC
5  古俣 眞斗 3年 172/67 エボルブFC
6  廣井 唯翔 3年 171/63 エボルブFC
15 内田 大知 2年 180/70 エボルブFC
MF
2  保科  周 3年 ???/?? エボルブFC
9  秋元 圭太 3年 178/65 横浜ジュニオール
11 中林 海成 3年 168/60 アルビレックス新潟
13 中村  怜 3年 160/60 SC相模原
FW
10 齋藤 山斗 3年 ???/?? 新潟市立内野中
17 長﨑 颯真 3年 181/72 IFC

ーーーー齋藤ーーーーーー長﨑ーーーー
ー中村ーーーーーーーーーーーー中林ー 
ーーーー秋元ーーーーーー保科ーーーー 
ー廣井ーーーーーーーーーーーー古俣ー 
ーーーー岩井ーーーーーー内田ーーーー 
ーーーーーーーー小菅ーーーーーーーー

58分
10 齋藤→
21 太田 優心 2年 182/74 新潟市立亀田西中
61分
13 中村→
20 下地 泰夢 2年 172/68 リーベルプントFC
67分
11 中林→
8  長岡 佑季 3年 165/60 エボルブFC
75分
17 長﨑→
18 山田 彩翔 2年 165/60 エボルブFC
80+2分
2  保科→
19 渡邉  駿
 2年 172/68 MK FC

 

 

試合形式は40分ハーフ。
第1試合で激しく降っていた雨が上がり、時折晴れ間も出る天候に。

両チーム落ち着いた立ち上がりも、徐々に左サイドを中心に攻め込む。
明訓は14藤田梢紘がボールを持つ姿勢が良く、食いついてきた相手の逆を取って中に切れ込んだり、追い越した味方をうまく使っていた。



文理は13中村怜が突貫ドリブルで奥深くまで侵入してクロスを供給する。
しかしクロスは中には合わない。

文理は長身選手を揃えているのが特徴的。
FW17長﨑颯真は181cm。しかし最前線で張るのではなく2列目で衛星的に動き回る役割。
最前線で待っているのは10齋藤山斗だが、右のテーピングが痛々しく負傷明けかボールが足についていない感じはあった。



目を見張ったのが、189cmと素材感抜群のCB4岩井優月。
彼と長﨑が飛び込んでいくFKとロングスローは迫力があるが、配球の精度が今ひとつでゴールを脅かすには至らない。



29分、明訓は中盤でのカットからショートカウンターを発動。
しかし仕掛けたところを逆に奪われてしまう。
前線への縦パスを10齋藤山斗がフリック。
これに完全に抜け出した17長﨑颯真が、GKとの一対一を落ち着いて決める。
〈新潟明訓高校 0-1 日本文理高校



文理の1点リードで前半終了。

 


 

1点を追う明訓は、文理GK1小菅琉樹の上背の不足をつくべく、エリア内でのハイクロスからスクランブルを起こそうとする形が増えた。
しかし、キック精度に欠けてボールがそのままラインを割ってしまうような場面が多かったのが勿体無い。



明訓で好印象だったのが、ボランチ8高橋一誠だ。
前半は、ルーズになる瞬間を見極め思い切りよく刈りに行く場面が目立っていたが、
ビハインドの後半は果敢に前に出て関与し、主将らしい責任感あるプレーぶりだった。
しかしチーム全体としてアタッキングサード以降を崩す質を生み出せない。



MOM級の働きを見せていたのが、文理の9秋元圭太。
体が強く、空陸共に相手より前に出てボールを弾き返しまくっていたのが非常に効いていた。
後半に入り動きの落ちてきた前線の分まで、広範囲をカバーしていたタフネスも魅力的。



終盤まで熱量あるファイトが繰り広げられるも、そのままスコアは動かずタイムアップ。


12/1の決勝は帝京長岡と日本文理のカードに。
タレントの総和では帝長に分があるように感じるが、文理はフィジカルで押し込んでいくという明確に異なるスタイルを持っているので、番狂わせを演じたインターハイ予選の再現も期待できるかもしれない。


 

 

2019年10月26日 13:30K.O.
全国高校サッカー選手権 新潟県大会準決勝
新潟明訓高校 0-1(0-1)日本文理高校
@長岡ニュータウン運動公園
(文理)29分 長﨑颯真

 

 


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