U-17日本代表
FIFAU-17ワールドカップインド2017メンバー


U-17日本代表のFIFAU-17ワールドカップインド2017メンバーが発表されました。

監督
森山 佳郎(JFAナショナルコーチングスタッフ)

コーチ
齊藤 俊秀(JFAナショナルコーチングスタッフ)

GKコーチ
高桑 大二朗(JFAナショナルコーチングスタッフ)
コンディショニングコーチ
中馬 健太郎(JFAナショナルコーチングスタッフ/ジュビロ磐田)

GK  
21 梅田 透吾  00.07.23 182/76 清水エスパルスユース
1  谷  晃生  00.11.22 188/81 ガンバ大阪ユース
12 鈴木 彩艶  02.08.21 184/71 浦和レッズJY
DF
2  池高 暢希  00.04.05 174/61 浦和レッズユース
19 監物 拓歩  00.06.02 189/77 清水エスパルスユース
5  菅原 由勢  00.06.28 179/67 名古屋グランパスU-18
3  小林 友希  00.07.18 185/75 ヴィッセル神戸U-18
16 山崎 大地  01.01.08 182/74 広島ユース
15 馬場 晴也  01.10.24 179/66 東京ヴェルディユース
MF
8  奥野 耕平  00.04.03 172/64 ガンバ大阪ユース
4  平川  怜  00.04.20 175/67 FC東京U-18
18 鈴木 冬一  00.05.30 169/60 セレッソ大阪U-18
20 椿  直起  00.06.23 172/60 横浜F・マリノスユース
10 福岡 慎平  00.06.27 170/66 京都サンガF.C.U-18
6  喜田  陽  00.07.04 171/59 セレッソ大阪U-18
14 上月 壮一郎 00.12.22 180/68 京都サンガF.C.U-18
FW
9  山田 寛人  00.03.07 181/69 セレッソ大阪U-18
11 宮代 大聖  00.05.26 178/71 川崎フロンターレU-18
13 中村 敬斗  00.07.28 180/69 三菱養和SCユース
7  久保 建英  01.06.04 172/66 FC東京U-18
17 斉藤 光毅  01.08.10 170/60 横浜FCユース
※負傷により離脱
17 棚橋 尭士  00.07.12 172/62 横浜F・マリノスユース
※追加招集



以下が予想スターティングメンバー。

ーーーー宮代ーーーーーー久保ーーーー 
ー上月ーーーーーーーーーーーー中村ー
ーーーー平川ーーーーーー福岡ーーーー
ー喜田
ーーーーーーーーーーーー池高ー
ーーーー小林ーーーーーー菅原ーーーー
ーーーーーーーー-谷-ーーーーーーーー

 


以下アジア最終予選以降の各ポジションの変遷です。

ゴールキーパー
梅田 透吾 00.07.23 182/76 清水エスパルスユース
谷  晃生 00.11.22 188/82 ガンバ大阪ユース
鈴木 彩艶 02.08.21 184/71 浦和レッズJY
高田 侑真 00.01.10 181/70 東山高
青木  心 00.06.09 185/76 JFAアカデミー福島U18
石井  僚 00.07.11 189/77 浦和レッズユース
大内 一生 00.09.08 182/76 横浜FCユース

谷晃生を絶対的な存在に青木心、大内一生が第2GKの座を争う中、U-16インターナショナルドリームカップでブレイクした鈴木彩艶が、そのまま飛び級で00ジャパンにも参戦。本大会のメンバーにも入り、間違いなく主軸になれる次回大会を棒に振ってまでの招集だけに出場機会があるはず。第3GKは、清水ユースでスタメンを務める梅田透吾。7月に負傷したため「招集しようと思ったが出来なかった」とのことですが、ここに来ての00ジャパン初招集で最大のサプライズ。青木心は8月のSBSカップで負った怪我の影響もあったでしょうか。



センターバック
監物 拓歩 00.06.02 189/74 清水エスパルスユース
菅原 由勢 00.06.28 179/67 名古屋グランパスU-18

小林 友希 00.07.18 185/75 ヴィッセル神戸U-18
山崎 大地 01.01.08 182/74 広島ユース
馬場 晴也 01.10.24 179/66 東京ヴェルディユース

松井 蓮之 00.02.27 178/71 矢板中央高
大桃 怜音 00.05.13 187/87 浦和レッズユース
瀬古 歩夢 00.06.07 186/74 セレッソ大阪U-18
関川 郁万 00.09.05 180/64 流経大柏高
藤井 陽也 00.12.26 181/66 名古屋グランパスU-18

大きなポテンシャルを備える瀬古歩夢と小林友希のCBペアでしたが、両者とも負傷がちで小林は間に合ったものの瀬古は残念ながら招集外。チームの中でも主軸中の主軸だっただけに大きな痛手。その穴を埋めるのは、サイドバックからのスライドの菅原由勢か上述の鈴木彩艶と同じくU-16インターナショナルドリームカップで台頭した馬場晴也。サブは、清水ユースでスタメンを務め安定感を増して来た監物拓歩と、2015年6月の東京キャンプ以来2年ぶりの招集となった山崎大地。流経大柏でインターハイ優勝に貢献した関川郁万はビルドアップ能力が水準に達しなかったか。アジア最終予選では負傷者続出で終盤息切れしたポジションだけに、起用法が重要になってきそう。

監物 拓歩(清水エスパルスユース)



右サイドバック
池高 暢希 00.04.05 174/61 浦和レッズユース
菅原 由勢 00.06.28 179/67 名古屋グランパスU-18
桂  陸人 00.09.16 159/58 広島ユース

半田  陸 02.01.01 176/63 モンテディオ山形ユース

上記の通り菅原由勢のセンターバック起用が増えて来そうなだけに、直近ポジションを掴みかけている池高暢希にかかる期待は大きい。万が一彼が負傷した場合、穴を埋めるのはボランチの喜田陽あたりでしょうか。鈴木彩艶に続く二人目の飛び級招集もあり得た半田陸ですが、残念ながら02ジャパンに専念することに。

池高 暢希(浦和レッズユース)



左サイドバック
菅原 由勢 00.06.28 179/67 名古屋グランパスU-18
喜田  陽 00.07.04 171/59 セレッソ大阪U-18
鈴木 冬一 00.05.30 163/66 セレッソ大阪U-18

桝谷 岳良 00.01.09 167/58 川崎フロンターレU-18
デューク カルロス 00.02.28 177/63 川崎フロンターレU-18
菊地 健太 00.05.28 172/64 JFAアカデミー福島U18
東  俊希 00.07.28 176/62 広島ユース
山口 和樹 00.08.21 170/55 セレッソ大阪U-18
橋本 柊哉 01.03.08 178/68 市立船橋高

アジア最終予選以降最大の強化ポジションとして様々な選手が試されましたが、7月の新潟国際ユースで左にスライドした菅原由勢がハマりようやく解決。しかし、前述の通りセンターバック起用も増えそうなので、その場合はこちらもボランチから喜田陽が穴を埋めるか。鈴木冬一は攻撃時のオプションに。

菅原 由勢(名古屋グランパスU-18)



センターハーフ
奥野 耕平 00.04.03 172/64 ガンバ大阪ユース
平川  怜 00.04.20 175/67 FC東京U-18

福岡 慎平 00.06.27 170/66 京都サンガF.C.U-18
喜田  陽 00.07.04 171/59 セレッソ大阪U-18
井川  空 00.01.15 181/65 コンサドーレ札幌U-18
森田 晃樹 00.08.08 166/54 東京ヴェルディユース
松本 大弥 00.08.10 177/68 広島ユース
アペルカムプ 真大 カール 00.11.01 175/61 フォルトゥナ・デュッセルドルフ
岩本  翔 01.03.18 167/54 ガンバ大阪ユース


キャプテン福岡慎平と平川怜は絶対的な存在で、世界相手にどこまで戦えるのか楽しみなペア。サイドバックでの起用が増えそうな喜田陽ですが、こちらも遜色ない能力の持ち主。アジア最終予選以降に台頭した奥野耕平のほか、サイズのある井川空の招集も有力視されていましたが招集外は負傷によるものか。森田晃樹、岩本翔といった技巧派タイプはいずれも招集されず。

福岡 慎平(京都サンガF.C.U-18)

平川 怜(FC東京U-18)

喜田 陽(セレッソ大阪U-18)


右サイドハーフ
中村 敬斗 00.07.28 180/69 三菱養和SCユース
久保 建英 01.06.04 172/66 FC東京U-18
斉藤 光毅 01.08.10 170/60 横浜FCユース
大垣 勇樹 00.02.28 176/68 興國高
原   尊 00.06.17 171/66 ヴィッセル神戸U-18


アジア最終予選時は久保建英が務めていたポジションですが、縦への突破力が増した中村敬斗がファーストチョイスか。来年のJ入りも噂される中村ですが、今大会の活躍次第では海外クラブからのアプローチもあるかも。そのほか久保と斉藤光毅、あるいはボランチから福岡慎平の起用も。名古屋加入の大垣勇樹は、チームにフィットせず。

中村 敬斗(三菱養和SCユース)



左サイドハーフ
鈴木 冬一  00.05.30 163/66 セレッソ大阪U-18
椿  直起  00.06.23 172/60 横浜F・マリノスユース
上月 壮一郎 00.12.22 180/68 京都サンガF.C.U-18
郡司 篤也  00.05.12 168/60 市立船橋高
東  俊希  00.07.28 176/62 広島ユース


以前からポテンシャルを期待されながら突き抜け切れていなかった上月壮一郎が「ここ2ヶ月の成長が著しく」ファーストチョイスに台頭。アジア最終予選は予備登録の関係で招集できなかった椿直起は、スーパーサブとしての起用が中心でしょうか。

上月 壮一郎(京都サンガF.C.U-18)



フォワード
山田 寛人 00.03.07 181/69 セレッソ大阪U-18
宮代 大聖 00.05.26 178/71 川崎フロンターレU-18
中村 敬斗 00.07.28 180/69 三菱養和SCユース
久保 建英 01.06.04 170/66 FC東京U-18
斉藤 光毅 01.08.10 170/60 横浜FCユース
森  海渡 00.06.07 180/65 柏レイソルU-18
棚橋 尭士 00.07.12 172/62 横浜F・マリノスユース
橋村 龍 ジョセフ 00.08.23 177/67 町田ユース
栗原 イブラヒムジュニア 01.08.14 188/76 三菱養和SCユース

様々な個性を持ったタレントが揃う前線は、お馴染みのメンバーが順当に招集
。U-16日本代表のキャプテンとして急成長を遂げた斉藤光毅が、棚橋尭士を追い出した格好でしょうか。骨折した鎖骨の状態によっては差し替えもあるかもとのこと。ターゲットマンタイプとして長身の栗原イブラヒムジュニアが試されましたが、結局チームには定着できませんでした。

宮代 大聖(川崎フロンターレU-18)

山田 寛人(セレッソ大阪U-18)


久保建英が注目されがちな00ジャパンですが、よく比較されるプラチナ世代と異なり、守備的なポジションも含めてハイレベルな選手が揃うのが大きな特徴。チームとしてのレベルは史上最強と言ってよいでしょう。優勝候補のアメリカやメキシコ、欧州の列強相手にも結果を残してきており、初のベスト4さらにはファイナリストへの期待が高まります。


守備の中心だった瀬古歩夢の負傷欠場が非常に痛いですが、ターンオーバーをうまく使いながらまずは予選リーグ突破、万全の状態で決勝ラウンド以降に臨んでほしいですね。

それでは。


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