2015年マイベストイレブン


2015シーズンを、マイベストバウト・ベストイレブンで振り返ります。
今回は、マイベストイレブンです。

ベストバウトはこちら。
10位〜6位
5位〜1位

対象は直接見る機会があった選手のみ。
選考理由は一定の基準はなくそれぞれ、
観戦した試合の数・内容によってかなり偏りがありますが(西日本の選手は少なめ・・・)、
ベストイレブンとその他印象に残った選手たち、計100名をピックアップしました。

 

#01
廣末  陸
(青森山田高校・2年)DSC07253

年少組ながらU-18日本代表に初招集されると、
一気にレギュラー格にまで上り詰める飛躍の一年に。

キックの精度、飛距離は世代ナンバーワンで、
そのフォームの美しさはじっくり検証したいほど。

セービング技術や状況判断にも優れ高い安定感を示した一方で、
ビッグセーブでチームの窮地を救ったという観点で振り返ると、
名良橋 拓真(川崎フロンターレU-18・3年)や中村 将(ヴァンフォーレ甲府U-18・3年
)の方が、
個人的には印象が強かった。

しかし彼をベストGKに選んだのは、
何と言っても高校選手権・桐光学園とのPK戦で、小川航基(3年)と繰り広げたあの駆け引き。

爽やかさを帯びたあの笑みの交わし合いは、
ワールドカップでもCLでも見たことがない、
高校サッカーならではの”しびれる”場面だった。

あの土壇場でそれを仕掛けた彼には、
ただただ賞賛を送りたい。

 

#02 
古屋 誠志郎(市立船橋高校・3年)
→専修大学 
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昨季はボランチや2列目で輝きを放っていたが、
今季はチーム事情からまさかのサイドバック起用。
シーズン中も、左、右、左と状況に合わせた起用に都度応えた。

シーズン序盤から、守備では伊藤 達哉(柏レイソルU-18→ハンブルグ)などのトップレベルのサイドアタッカーを
逆サイドに追いやるほどの対人の強さを見せると、攻撃でも効果的なオーバーラップを披露し、すぐさま水準以上の働き。

シーズン終盤には、相手のポゼッションに対して、一瞬の乱れを見逃さず急加速でボールを奪取。
陣地を回復する前線へのフィードなど、ゲームにおける貢献度を更に増し、
最後の試合となった選手権・東福岡戦では、マッチアップした三宅 海斗(3年)を「読み」で完全に抑え込むなど
「サイドバック」として文句のつけようがないプレーを見せた。

どんなポジションでも、ひたむきに、
常に高いクオリティでチームに貢献できる、
「イチフナ」の象徴的なプレーヤーだった。

  


#03
橋岡 大樹(浦和レッズユース・1年) 
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まだ中学生だった昨シーズンからすでにユースでも出場機会を得ていた大器だが、
今シーズンさらなる進化を遂げた。

シーズン序盤から空中戦の強さは確たるものがあったものの、
地上戦そして統率面は未熟で安定感をもたらせず

チームもクラブユース選手権では本戦出場を逃すなど不振を極めた。

しかし負傷から復帰した小木曽 佑太(3年)とのコンビで臨んだJユースカップでは見違えるようなプレーを披露。
縦のスピード、「読み」の鋭さで格段の成長を見せ、
岸本 武流(セレッソ大阪U-18)、吉平 翼(大分トリニータU-18)、森 晃太(名古屋グランパスU18)といった、
世代最強クラスのストライカーたちに一歩も臆することなく対峙、見事優勝に貢献した


1年生ながらすでに対人能力は世代最強クラス。
このカテゴリーで見られるのも、
もしかしたら来シーズンが最後になるかもしれない。

 

#04
坂本 寛之(横浜F・マリノスユース・2年) 
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プレシーズンのマリノスカップで一目惚れ。

ガタイのよさを活かした対人能力の高さと共に、
高い精度を誇る左キックへの自信に裏打ちされる、ビルドアップに関与する積極性が目を引いた。

その後同学年の板倉  洸、有馬 弦希の後塵を拝し、ポジションを失った時期もあったが、
クラブユース選手権ではレギュラーとして見事優勝に貢献。

そして最も印象に残っているのが、サイドバックとして出場したJユースカップ・ヴァンフォーレ戦。

試合終了間際、均衡を破った決勝点をアシストした、あのグラウンダーでの速いクロスは、
強靭な内転筋を持つ彼にしか出せないボールだった。

 

 

#05
朝妻 佑斗(大宮アルディージャユース・3年)
→東洋大学 
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コンタクトや瞬発力といったフィジカル面に優れ、高い対人能力を誇る一方で、
足元の技術も確かで、アルディージャのポゼッションに貢献できる総合力の高い左サイドバック。

彼の最大の魅力は、最後まで闘い続ける姿勢。

クラブユース選手権では、準決勝に到達した時点でチームは満身創痍。
セミファイナル・ジェフ戦では、1点リードした終盤、周りの足が止まる中サイドアタックを受け続けたが、
集中を切らさず鉄壁の守備を披露。最後まで必死に走り、集中を維持し続けた。
そしてファイナル・マリノス戦では、後半2点差をつけられてチームのテンションが落ちる中、
コーナーキックから反撃の狼煙を上げるヘディングを決めた。

その後クラ選の代償か、シーズン終盤、チームにコンディション不良の選手が増える中、
彼は変わらぬクオリティを見せると、必死に声を出してチームを鼓舞し、苦しい時期を支えた。

今季のアルディージャは、技巧的ながら「戦えるチーム」という印象も残したのは、
その部分で牽引した彼によるところが大きい。
応援したい、と思わせてくれる類稀なプレーヤーだった。

 

 

#06
山田  陸(大宮アルディージャユース・2年) 
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アルディージャの4-1-4-1システムの中でもっとも重要な役割であるワンボランチを務める。

コンタクトに強く、激しい守備でボールを奪えるとともに、
味方がボールを持てば、ひっきりなしに顔を出してパスを受け、
足裏で最適な位置にボールを置く技術、そして散らす能力とリンクマンとしてのセンスは絶品。
難しい中盤の底のポジションを、もっとも高いレベルでこなせる選手だと思う。

準優勝に輝いた夏のクラブユース選手権では、MVP級の活躍。
大会後、対戦するどのチームも、
システムを崩してでも、起点となる彼を抑えることに注力していたことからもその脅威が伝わる。

しかし、その後コンディション不良か、
シーズンが佳境を迎えるに連れ出場機会が減ってしまったのは非常に残念だった。

それでもベストイレブンに選んだのは、
ベストコンディションのプレーが鮮烈だったことと、最終学年となる来シーズンの更なる飛躍を期待して。

 

#07
市丸 瑞希(ガンバ大阪ユース・3年)
→トップチーム昇格 
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昨今ボランチでも機動力を備えた選手が増えてきた中、
クラシカルなゲームメーカーである彼のような選手は、逆に希少性が高くなってきた感も。

ポジショニングや体の使い方など、派手さはないが唸らせるプレーが多く、
ダイレクトパスでスムーズなサイドチェンジを披露する。

プレーもさることながら、
彼をベストイレブンに選出したのは、
観戦した試合後の振る舞いが印象深かったから。

今シーズン観戦した4試合のうち、
3試合が3大コンペティションで「敗れた」ゲームだった。


まさかの早期敗退となったクラブユース選手権・フロンターレ戦、Jユースカップ・ヴェルディ戦、
試合後の挨拶でなかなか頭を上げることができなかった姿からは、
敗戦の悔しさ、そして残るコンペティションに賭ける想いが、ひしひしと感じられた。

そして最終戦となったプレミアチャンピオンシップ・アントラーズ戦。

敗戦のホイッスルが鳴り響いた直後、
これまで気丈に振舞ってきた彼の、
頭を抱えその場にうなだれ落ちる姿は、
シーズンの終わりそしてカテゴリーからの卒業の訪れを、
強く感じさせるワンシーンだった。

 

 

#08
渡辺 皓太(東京ヴェルディユース・2年) 
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サッカーセンスの塊であることを、
改めて痛感したシーズンだった。

トップ下で出場すれば、高速ドリブルと高いシュート技術を披露。
コーナーキックからヘディングでゴールを決めるなど攻撃面で輝きを放ったかと思えば、
ボランチで出場したJユースカップ・ガンバ戦では、守備で抜群の存在感。
球際の強さと危険なポジションに常に顔を出す絶妙な位置取り。
延長終盤まで運動量はまったく落ちず、
あどけなさの残る表情と小さな体の、どこにそんなパワーが備えられているのか不思議に思う。

今年、勝負のアジア最終予選に臨む内山ジャパンにも招集され、
坂井 大将(大分トリニータ)、佐々木 匠(ベガルタ仙台)の対抗馬として期待がかかる。

 

 

#09
遠藤 渓太(横浜F・マリノスユース・3年)
→トップチーム昇格 
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シーズン序盤は、ムラのある選手という印象を持っていたが、
クラブユース選手権でブレイクスルー。
得点王にアシストも多数記録して当然の大会MVP。トップチーム昇格を勝ち取った。

プリンスリーグ関東でも、チームを優勝に導き自らも得点王と文句のつけようがない結果を残し、
個人的な今シーズンのMVP。

シーズン後半は、もはや”無双”といっていいプレーぶり。
この表現を迷いなく使えるのは、今季見た選手では彼だけだった。
ブレの少ない超スピードのドリブル、左右キックのスピード、視野の広さと、完全に世代を抜けていた。

その意味では、U-18カテゴリーの代表として、
来シーズン、彼がJの舞台でどこまで通用するか、とても楽しみ。

 

 

#10
工藤 友暉(市立船橋高校・3年)
→東洋大学 
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プレミア開幕戦・コンサドーレ戦では途中出場。「シュータリング」でのラッキーゴールを奪うと、
第6節・流経大柏との今季初戦でチームを逆転勝利に導く2ゴールなどで、6試合6ゴール。
センセーショナルな活躍で、一気にトップシーンへ躍り出た。

インターハイ決勝・東福岡戦、高校選手権千葉準決勝・中央学院戦で見せた地を這うような30mフリーキックでのゴールなど、
プレースキッカーとしては世代ナンバーワン。
するどく曲がる精度の高いキックで、ゴールだけでなくアシストの山を築いた。

テクニシャンらしく飄々とした表情でプレーをしているように見えたが、
終盤、主軸の椎橋 慧也、永藤 歩(共に3年)を欠いたチームにおいて、
ゲームメイク・そしてゴールとプレーの幅を広げ、
確かな成長を見せたのは「エースとしての自覚」が芽生えたからこそではないだろうか。

チームの最終戦となった選手権・東福岡戦ではPKを外してしまったが、
「今シーズンもっとも伸びた選手」としての評価は、少しも揺るがない。

 

 

#11
森  晃太(名古屋グランパスU18・3年)
→ヴァンフォーレ甲府 
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グランパスのエースでありキャプテンを務めた今シーズン。

守備の安定感を欠いたチームは、プレミアウエストで低迷。
キャプテンとして非常に難しい時を過ごしていたと思う。

それでも、キープ、ゲームメイク、ドリブルと攻撃で全能ぶりを発揮すると、
何よりも、世代トップクラスのシュート技術を活かし、
「ゴール」という決定的な働きでチームの窮地を何度も救った。

プレミアウエスト17節の履正社戦。
1点ビハインドの77分に決めた直接フリーキック。
あの1点がなければ、チームの降格が決まっていた。

チームの浮沈を個人で背負った大きさ、
そしてそれに見合う活躍を見せたという点では、
彼がナンバーワンだったと思う。

 

 

その他印象に残った選手と併せて、計100人。

GK

#12 
加藤 有輝(大宮アルディージャユース・3年)
→トップチーム昇格
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#13 
名良橋 拓真(川崎フロンターレU-18・3年)
→阪南大学
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#14 
中村  将(ヴァンフォーレ甲府U-18・3年)
→専修大学
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#15 
阿部 航斗(アルビレックス新潟U-18・3年)
→筑波大学
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#16 
脇野 敦至(東福岡高・3年)
→国士舘大学
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#17 
原田  岳(横浜F・マリノスユース・2年)
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#18 
水谷 駿介(清水エスパルスユース・2年)
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DF

#19 
岡野  洵(ジェフ千葉U-18・3年)
→トップチーム昇格
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#20 
柳  貴博(FC東京U-18・3年)
→トップチーム昇格
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#21 
初瀬  亮(ガンバ大阪ユース・3年)
→トップチーム昇格
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#22 
庄司 朋乃也(セレッソ大阪U-18・3年)
→トップチーム昇格
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#23 
藤谷  壮(ヴィッセル神戸U-18・3年)
→トップチーム昇格
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#24 
野田 裕喜(大津高・3年)
→ガンバ大阪
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#25 
本村 武揚(流経大柏高・3年)
→流通経済大学
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#26 
星 キョーワァン(矢板中央高・3年)
→駒澤大学
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#27 
小木曽 佑太(浦和レッズユース・3年)
→東京国際大学
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#28 
木村 祥太郎(帝京第三高・3年)
→神奈川大学
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#29 
荒井  大(静岡学園高・3年)
→関西大学
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#30 
村松 航太(清水エスパルスユース・3年)
→順天堂大学
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#31 
田口 雄太(清水エスパルスユース・3年)
→?
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#32 
吹ヶ 徳喜(名古屋グランパスU18・3年)
→阪南大学
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#33 
安田 拡斗(履正社高・3年)
→?
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#34 
山川 哲史(ヴィッセル神戸U-18・3年)
→筑波大学
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#35 
美馬 和也(ヴィッセル神戸U-18・3年)
→京都産業大学
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#36 
加藤 威吹樹(サンフレッチェ広島F.Cユース・3年)
→法政大学
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#37 
吉平  駿(大分トリニータU-18・3年)
→福岡大学
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#38 
松浦 航洋(鹿島アントラーズユース・2年)
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#39 
杉岡 大暉(市立船橋高・2年)
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#40 
タビナス ジェファーソン(桐光学園高・2年)
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#41 
長井 一真(興國高・2年)
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#42 
小田 逸稀(東福岡高・2年)
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#43 
入間川 景太(ヴァンフォーレ甲府U-18・1年)
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#44 
杉山 弾斗(市立船橋高・1年)
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MF

#45 
佐々木 匠(ベガルタ仙台ユース・3年)
→トップチーム昇格
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#46 
平戸 太貴(鹿島アントラーズユース・3年)
→トップチーム昇格
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#47 
黒川 淳史(大宮アルディージャユース・3年)
→トップチーム昇格
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#48 
井上 潮音(東京ヴェルディユース・3年)
→トップチーム昇格
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#49 
中坂 勇哉(ヴィッセル神戸U-18・3年)
→トップチーム昇格
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#50 
神谷 優太(青森山田高・3年)
→湘南ベルマーレ
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#51 
椎橋 慧也(市立船橋高・3年)
→ベガルタ仙台
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#52 
山崎 海秀(柏レイソルU-18・3年)
→ダルムシュタット(ドイツ)
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#53 
千葉 健太(鹿島アントラーズユース・3年)
→早稲田大学
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#54 
尾ノ上 幸生(前橋育英高・3年)
→青山学院大学
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#55 
菅原 俊平(流経大柏高・3年)
→流通経済大学
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#56 
川上 開斗(浦和レッズユース・3年)
→流通経済大学
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#57 
紺野 和也(武南高・3年)
→法政大学
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#58 
安部 柊斗(FC東京U-18・3年)
→明治大学
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#59 
瀬古  樹(三菱養和SCユース・3年)
→明治大学
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#60 
三笘  薫(川崎フロンターレU-18・3年)
→筑波大学
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#61 
岡本 勇輝(横浜FCユース・3年)
→専修大学
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#62 
蛭田 悠弥(日大藤沢高・3年)
→神奈川大学
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#63 
末木 裕也(ヴァンフォーレ甲府U-18・3年)
→法政大学
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#64 
旗手 怜央(静岡学園高・3年)
→順天堂大学
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#65 
薩川 淳貴(静岡学園高・3年)
→関東学院大学
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#66 
川崎 健太郎(名古屋グランパスU18・3年)
→大阪体育大学
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#67 
山本  蓮(久御山高・3年)
→ガイナーレ鳥取
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#68 
丸岡  悟(セレッソ大阪U-18・3年)
→近畿大学
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#69 
牧野 寛太(履正社高・3年)
→関西大学
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#70 
中村 健人(東福岡高・3年)
→明治大学
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#71 
三宅 海斗(東福岡高・3年)
→鹿屋体育大学
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#72 
宮地 裕二郎(大分トリニータU-18・3年)
→東京学芸大学
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#73 
吉武 莉央(大津高・3年)
→大阪産業大学
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#74 
高橋 壱晟(青森山田高・2年)
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#75 
原  輝綺(市立船橋高・2年)
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#76 
齊藤 未月(湘南ベルマーレユース・2年)
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#77 
島村 拓弥(京都サンガF.C.U-18・2年)
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#78 
斧澤 隼輝(セレッソ大阪U-18・2年)
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#79 
鍬先 祐弥(東福岡高・2年)
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FW

#80 
垣田 裕暉(鹿島アントラーズユース・3年)
→トップチーム昇格 
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#81 
川田 拳登(大宮アルディージャユース・3年)
→トップチーム昇格
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#82 
郡  大夢(東京ヴェルディユース・3年)
→トップチーム昇格
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#83 
和田 昌士(横浜F・マリノスユース・3年)
→トップチーム昇格
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#84 
高木 彰人(ガンバ大阪ユース・3年)
→トップチーム昇格
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#85 
岸本 武流(セレッソ大阪U-18・3年)
→トップチーム昇格
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#86 
吉平  翼(大分トリニータU-18・3年)
→トップチーム昇格
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#87 
永藤  歩(市立船橋高・3年)
→モンテディオ山形
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#88 
小川 航基(桐光学園高・3年)
→ジュビロ磐田
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#89 
前田 大然(山梨学院大附高・3年)
→松本山雅FC
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#90 
本吉 佑多(ベガルタ仙台ユース・3年)
→?
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#91 
横澤 航平(前橋育英高・3年)
→?
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#92 
新井 瑞希(浦和レッズユース・3年)
→SVホルン(オーストリア)
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#93 
佐藤  亮(FC東京U-18・3年)
→明治大学
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#94 
岸  晃司(川崎フロンターレU-18・3年)
→専修大学
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#95 
イサカ ゼイン(桐光学園高・3年)
→桐蔭横浜大学
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#96 
中杉 雄貴(横浜F・マリノスユース・3年)
→専修大学
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#97 
小山  駿(帝京第三高・3年)
→中央大学
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#98 
林  大地(履正社高・3年)
→大阪体育大学
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#99 
原岡  翼(大津高・3年)
→流通経済大学
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#100 
渡辺 力樹(横浜F・マリノスユース・2年)
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今回、ひとりひとりのプレーを思い返し、
技術や身体能力、そして振る舞いや表情といった、それぞれの光る個性が、
いくつも心に刺さっていたことに改めて気付きました。

日本サッカーの今であり未来である彼らひとりひとりの剥き出しの才能に触れて、
敬意だけでなく、不足しているところも含めて愛おしくすら思わせてくれるのが、
この世代の魅力だと思います。

今年の3年生は、東京オリンピック最年長世代。
今回ピックアップした選手たちの中から、きっと五輪の舞台で活躍する選手が出てくるはず。
一方で、自分がプックアップしなかった選手、
もしくは見る機会すらなかった選手が台頭してくるのも、それはそれで面白い。

末筆ながら、
多くの感動をくれた彼らが、
次のステージでもサッカーを楽しみ、
輝いてくれることを願っています。

そして来シーズンも、
素晴らしいゲーム、素晴らしいチーム、
そして素晴らしい選手たちに出会えることを期待して。

 


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